EXPO

開催概要

EXPO会場では、ITIL®の普及促進を目的として、
後援団体によるITサービスマネジメントを取り巻く業界の最新動向講演や
スポンサー企業による最新ソリューションの講演、展示を通して、
ITサービスマネジメント専門展示会ならではの充実した情報を発信いたします。

出展団体・企業による展示ブースとセミナなど、充実した内容で皆様をお迎えいたします。

◎日時
2013年11月27日(水)12:00~18:30
2013年11月28日(木)12:00~18:30
◎会場
ガーデンシティ品川(東京・SHINAGAWA GOOS 1F)
◎主催
特定非営利活動法人 itSMF Japan
◎入場料
EXPOのみの参加の場合の申込期限:11月26日(水) itSMF Japan
入場料無料(itSMF Japan会員・一般)
※事前登録制 ※2日間の入場
※コンファレンス登録者は、事前登録なしでご入場いただけます。

タイムテーブル

  • クラウド
  • BYOD
  • DevOps
11月27日(水) 11月28日(木)
ネクサス(定員100名) アネモネ(定員50名) ネクサス(定員100名) アネモネ(定員50名)

 スポンサ講演
 12:30~13:00

クラウド
  クラウドスポンサ講演
12:30~13:00
 
Remedyforce : BMCとSalesforceの共同開発による革新的なフルクラウドITサービス管理ソリューションBMCソフトウェア
駒林 一彦氏
HPソフトウェアの提供する最新クラウド管理ツール日本ヒューレット・パッカード
河込 隆暁氏

 スポンサ講演
 13:15~13:35

BYOD
後援団体講演
13:00~13:30
スポンサ講演
13:15~13:35
後援団体講演
13:00~13:30
これからのモバイル・デバイス管理とは日本IBM
南郷 理恵子氏
ITコーディネータ協会とSLA
~SLAサンプルと記述のポイント~
ITコーディネータ協会
古川 博康氏
ITIL®エキスパート資格はこうしてGET合格するアーク
荒川 幸式氏
プロジェクトマネジメントの潮流
~グローバル・リーダーの育成に向けて
~いよいよ待ったなし~
PMI日本支部
田坂 真一氏

 スポンサ講演
 13:50~14:10

クラウド
後援団体講演
13:45~14:15

 スポンサ講演
 13:50~14:10

クラウド
後援団体講演クラウド
13:45~14:15
ロケーションを選ばず、すばやく使えるクラウド型ITサービスマネジメントツールのご紹介ビーエスピー
森 康晴氏
ITサービスの見える化への挑戦
~JEITA(ITサービスビジネス環境整備専門委員会)活動のご紹介~
電子情報技術産業協会
銅玄 智昭氏
System Center 2012 R2 がもたらすハイブリッドクラウド時代の
運用管理
日本マイクロソフト
エグゼクティブ プロダクトマネージャー
窪田 彰子氏
クラウド時代の新しいソフトウェア開発の潮流
~Agile手法を取り巻く米国の最新事例の紹介と日本のITベンダへの提言~
情報サービス産業協会
出本 浩氏

スポンサ講演
14:25~14:55

クラウド
後援団体講演
14:30~15:00
スポンサ講演
14:25~14:55
後援団体講演
14:30~15:00
OpenFlowベースのSDNを実現し、クラウド環境のネットワーク運用コストを大幅に削減NEC
藤田 朋生氏
共通キャリア・スキルフレームワーク
(第一版・追補版)
~変化を捉え、チャンスに変えるには~
情報処理推進機構
小室 智子氏
ServiceNow - ITサービスを企業内のあらゆるサービスへ拡張する唯一のソリューションServiceNow Japan
藤本 寛氏
ビジネスリスクの
視点から見た
ITリスクマネジメント
日本ITガバナンス協会
梶本 政利氏
スポンサ講演
15:15~15:45
後援団体講演
15:15~15:45
スポンサ講演
15:15~15:45
後援団体講演
15:15~15:45
ランブック・オートメーションを活用した、ITサービス運用管理標準化の実践富士通
杉森 英夫氏
ISACAが提供するITマネジメント分野のグローバル資格のご紹介ISACA東京支部
坂本 正徳氏
発売から20年、「Senju Family」による変更/リリース管理野村総合研究所
須藤 和宏氏
ITSMS認証審査の課題日本マネジメントシステム認証機関協議会
布村 仁志氏

スポンサ講演
16:00~16:30

クラウド
itSMF Japan講演
16:00~16:30
スポンサ講演
16:00~16:30
DevOpsitSMF Japan講演
16:00~16:30
日立のクラウド、その導入実績と運用ノウハウのご紹介日立製作所
坂内 聡氏
ITSM導入を成功に導くためのフレームワークとの付き合い方itSMF Japan出版プロジェクト
近野 章二氏
グローバルに展開するNTTコミュニケーションズのデータセンタNTTコミュニケーションズ
五十嵐 彰彦氏
DevOps開発と運用の
ランデブー
~運用部門がリードするDevOps促進のアプローチ~
itSMF Japan出版プロジェクト
岩村 郁雄氏

メディアスポンサ講演
 16:45~17:30

クラウド
後援団体講演
16:45~17:15

メディアスポンサ講演
 16:45~17:30

DevOps
DevOps後援団体講演
16:45~17:15
SDN/OpenCloud時代のシステム運用を考えるITビジネスアナリスト
大元 隆志氏
ISO/IEC 20000 Part2 改訂概要とITSMSハンドブック~事例から学ぼう~シリーズのご紹介 日本情報経済社会推進協会
塩田 貞夫氏
DevOps時代のシステム運用と開発のあり方国際大学GLOCOM客員研究員
林 雅之氏
サービスの開発と運用とビジネスの連携
~ITIL®とビジネスアナリシス~
IIBA日本支部
川添 真智子氏
スポンサ講演
17:40~18:00
     
ITIL®のその先へ。
~ITSMとPMとSGと~
日本クイント
最上 千佳子氏

展示会レイアウト

講演者紹介

ネクサス(定員100名)

  • 12:30~13:00
  • スポンサ講演

Remedyforce : BMCとSalesforceの共同開発による革新的なフルクラウドITサービス管理ソリューション

クラウドへのシフト、モビリティの加速、ワークスタイルの多様化、近年のIT環境は劇的に変化しています。生き残りのためには、ソーシャル、モバイル、クラウドを駆使した、革新的なITサービス管理が不可欠です。本セッションでは、ITサービス管理のリーダーBMCとクラウドプラットフォームリーダーのセールスフォースが共同開発したフルクラウドのITサービス管理システムRemedyforceの先進ソリューションを最新情報と共にご紹介します。

PROFILE
BMCソフトウェア株式会社
ディレクタ― ビジネス ディべロップメント
駒林 一彦氏
  • 13:15~13:35
  • スポンサ講演

これからのモバイル・デバイス管理とは

モバイル・デバイス元年と呼ばれた2011年当初はメール確認を主目的としたスマートフォンの利用が中心でしたが、最近ではタブレット端末の利用が増加しておりビジネスでの活用が一層本格化しています。本セッションでは、モバイル・デバイスを活用したワーク・プレイスの変革事例として弊社の取り組みをご紹介するとともに、モバイル・デバイスのビジネス活用を支える弊社管理ソリューションをご紹介いたします。

PROFILE
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Cloud & Smarter Infrastructure事業部
テクニカルセールス&ソリューションズ
南郷 理恵子氏
  • 13:50~14:10
  • スポンサ講演

ロケーションを選ばず、すばやく使えるクラウド型ITサービスマネジメントツールのご紹介

IT部門が企業の競争力向上に貢献するには、これまで以上に提供するITサービスの俊敏性や利便性が求められています。クラウドはそれらを実現する手段として非常に有効とされ、利用シーンが広がっています。本セッションでは、ロケーションフリーかつサイジング不要なクラウド型ITサービスマネジメントツールをご紹介します。

PROFILE
株式会社ビーエスピー
プロダクト事業本部 ITサービスマネジメント部
森 康晴氏
  • 14:25~14:55
  • スポンサ講演

OpenFlowベースのSDNを実現し、クラウド環境のネットワーク運用コストを大幅に削減

グローバル企業の運用管理者が抱える課題を紐解きながら、ソフトウェアでネットワークを制御するSDNの概念を、いち早く取り込んだクラウド基盤製品『WebSAM』により、IaaS運用を自動化するOpenFlowベースのSDNソリューションをご紹介します。

PROFILE
日本電気株式会社
シニアマネージャー
藤田 朋生氏
  • 15:15~15:45
  • スポンサ講演

ランブック・オートメーションを活用した、ITサービス運用管理標準化の実践

仮想化を含めたクラウドシステムでは、人手による運用管理の限界、仮想化特有の複雑な運用、
管理作業の増加など新たな課題が発生しています。これらの課題解決には、運用の標準化と自動化がより重要になってきます。本セッションでは、Systemwalker Runbook Automationを活用した運用作業の標準化と自動化について実践事例を用いてご紹介するとともに、富士通のノウハウにもとづく運用・保守作業体系(実践モデル)をご紹介します。

PROFILE
富士通株式会社
ミドルウェア事業本部 サービスマネジメント・ミドルウェア事業部 マネージャー
杉森 英夫氏
  • 16:00~16:30
  • スポンサ講演

日立のクラウド、その導入実績と運用ノウハウのご紹介

2007年、国内ITベンダーの先陣を切って日本国内に投入した日立のクラウド。日立のコンセプトは安心・安全なクラウドサービスの提供であり、その導入実績はプライベートクラウド・パブリッククラウド併せて国内外600社以上のお客様にのぼります。今回のセミナーでは、そのお客様のサービス、特に基幹系システムのサービスをお守りする日立ならではの運用ノウハウをご紹介させて頂きます。今後、お客様がクラウドを選定する一助になれば幸いです。

PROFILE
株式会社日立製作所
ビジネスプロデュース本部 サービス営業推進部 担当部長
坂内 聡氏
  • 16:45~17:30
  • メディアスポンサ講演

SDN/OpenCloud時代のシステム運用を考える

10年以上に渡る通信事業者のインフラ設計、提案、企画経験を活かし、技術者視点、経営層視点、ユーザ視点の三つの包括的な視点からITが社会をどのように変えていくかを解説する。

PROFILE
ITビジネスアナリスト
大元 隆志氏
  • 17:40~18:00
  • スポンサ講演

ITIL®のその先へ。 ~ITSMとPMとSGと~

ビジネスの発展を支えるIT(情報技術)は、更に重要度を増しています。供給ルートも一方向ではなく、網の目状に複雑にからみあい、グローバル化も加速しています。
このような現代、ITIL®/ITSMの普及の一方で、それと同時に配慮すべきプロジェクトマネジメントとの関係への理解不足や、全てのサービスを俯瞰したガバナンスへの配慮不足が課題となっています。
ITSMとこれら特筆分野との関係についてご紹介します。

PROFILE
日本クイント株式会社
代表取締役
最上 千佳子氏

アネモネ(定員50名)

  • 13:00~13:30
  • 後援団体講演

ITコーディネータ協会とSLA ~SLAサンプルと記述のポイント~

ITコーディネータプロセスにおけるSLA策定の考え方とITコーディネータ協会が発行しているSLAサンプルの特徴を紹介いたします。そして、SLA策定時の今日的課題とSLA記述のポイントをご紹介いたします。

PROFILE
SLA-ITSMコンサルティング
古川 博康氏
  • 13:45~14:15
  • 後援団体講演

ITサービスの見える化への挑戦
~JEITA(ITサービスビジネス環境整備専門委員会)活動のご紹介~

JEITA ITサービスビジネス環境整備専門委員会では、ITサービスの見える化を目的として活動を行っています。今年度は、ITサービス活用の際には必須となる利用者と提供者間の取り決めである「サービス仕様書」の策定プロセスおよび雛形の整備に取り組んでおります。今回はこれまでの取り組み活動の概要をご紹介いたします。

PROFILE
日本ユニシス株式会社
総合マーケティング部 企画推進室 チーフ・スペシャリスト
銅玄 智昭氏
  • 14:30~15:00
  • 後援団体講演

共通キャリア・スキルフレームワーク(第一版・追補版)
~変化を捉え、チャンスに変えるには~

昨今の景気不調により企業のIT投資削減が進む中、ITへのニーズはクラウド、Web化等の市場変化を受け、複雑、かつ多様化している。IPAではこの厳しい環境変化を見据えた5年後のITビジネス像と、そこに求められる企業変革、重要な人材の役割をまとめ、今年3月「共通キャリア・スキルフレームワーク(第一版・追補版)」を改訂リリースした。カスタマサービス職種の役割拡大と、求められる人材像、スキルを紹介する。

PROFILE
独立行政法人 情報処理推進機構
研究員
小室 智子氏
  • 15:15~15:45
  • 後援団体講演

ISACAが提供するITマネジメント分野のグローバル資格のご紹介

米国シカゴを本部とするISACAはグローバルレベルのITマネジメント資格を提供します。講演ではさまざまな資格を紹介すると共にキャリアを形成する上での利点につき、事例等の紹介をいたします。

PROFILE
ISACA東京支部
会長 兼 理事
坂本 正徳氏
  • 16:00~16:30
  • itSMF Japan講演

ITSM導入を成功に導くためのフレームワークとの付き合い方

今般、itSMF Japanが提供した書籍「フレームワークとの付き合い方」に基づき、書籍には書ききれなかった内容を交えながら、より分かりやすく、単なるITIL®導入に終わらないため、導入が失敗しないために何をすべきかを説きます。

PROFILE
株式会社 日立製作所
主任研究員
近野 章二氏
  • 16:45~17:15
  • 後援団体講演

ISO/IEC 20000 Part2 改訂概要とITSMSハンドブック
~事例から学ぼう~シリーズのご紹介~

JIPDEC ITSMS専門部会は、ITサービスマネジメントの国際規格であるISO/IEC 20000を有効に利用していただこうと様々な活動をしています。本セミナーでは、ISO/IEC 20000 Part2の改訂概要と、ISO/IEC 20000のプロセス群を実践する際の、“気付き”を紹介するハンドブックをご紹介いたします。ハンドブックは、「事例から学ぼうISO/IEC 20000」をコンセプトに、運用の現場でよく出くわす事柄や失敗事例を題材にしたものです。

PROFILE
一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
ITSMS技術専門部会 主査
塩田 貞夫氏