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日本ヒューレット・パッカード株式会社 マルチクラウド、スマートデバイス、DevOps 急速に変わる新しいITの効率的な管理方法とは

PROFILE
日本ヒューレット・パッカード株式会社 常務執行役員
HPソフトウェア事業統括
中川 いち朗氏
日本ヒューレット・パッカード株式会社 常務執行役員 HPソフトウェア事業統括 中川 いち朗氏

未来を予見し、必要な仕組みを予め用意

変化の激しいIT分野ですが、現在も大きなパラダイムシフトが進んでいます。後押ししているのは「モビリティ」「クラウド」「ソーシャル」「ビッグデータ」の4つです。 スマートフォンやタブレット、クラウドの利用を前提とするシステム開発は、今後、さらに増加するでしょう。また、社内ソーシャルは企業内のコミュニケーションを変えるツールとして注目されていますし、そもそもソーシャルメディア上のデータは、マーケティング活動を変えるビッグデータとして重要な役割を果たしています。加えて、ビッグデータ活用は、マーケティングや営業分野だけではなく、より幅広い領域へと活用エリアが広がっています。 この新しいITの潮流を、HPは「New Style of IT」と呼んでいます。近年、当社はこのITの世界の変化を、継続的に発信し、準備を進めてきました。その1つがITサービスマネジメント領域での取り組みです。

新しいITシステムに顕在化する3つの運用課題とは

「New Style of IT」へのシフトは、ITサービスマネジメントにも大きな影響を与えます。具体的には、新たに3つの課題を顕在化しています。 1つめは、運用の複雑化です。 当初、クラウドは運用管理負荷を低減するサービスとして注目されましたが、種類や要件の異なる様々なシステムをクラウドサービスに移行した結果、企業内には、複数のクラウドが乱立。その管理に手間がかかるようになっています。 また、特にパブリッククラウドは、手軽に利用できるため、ユーザー部門が独自に利用するケースも散見されます。それを野放しにしてしまうとIT管理者からは見えない“死角”になる危険性がある上、さらに乱立が進み、ITコスト全体が上昇する可能性もあります。回避するには、ハイブリッド化、マルチクラウド化したシステム全体を可視化し、コントロールする基盤が必要です。 2つめは「DevOps」への要求の高まりです。 現在、多くのIT現場では、開発と運用が分断された状態にあります。ITライフサイクルの中に壁ができているのです。このままでは、クラウドによって高速化した開発スピード、モバイルユーザーが求める開発スピードに対応することは困難。運用と開発が連携し、開発を終えたシステムを即座に投入、運用できるような体制が求められているのです。 3つめはセキュリティ対策の変化です。 従来、セキュリティ対策は、各システムやコンポーネントを守るために個別のソリューションの組み合わせで対応していました。複雑化したシステムの保護、クラウドやモビリティの進展で増大するリスクに対応するには、システム全体を見渡した上で、インシデントの全体像把握、リスクマネジメントが不可欠です。

DevOps対応ソリューションをいち早く提供

HPは長年にわたって最適なITマネジメントの実現に取り組み、可視化と自動化を中心とする幅広いソリューションポートフォリオを揃えています。これらを活用することで、様々な課題を抱える現在の運用管理担当者をサポートします。 例えば、先に2つめの課題として挙げたDevOpsに関しては、今年5月に新たなソリューションラインアップを発表したばかり。開発テストに必要な環境構築を自動化したり、システムの自動配備を実現するなど、運用と開発の業務効率と連携向上に貢献します。 「New Style of IT」に対応するためのITSMとは──。itSMF Japan コンファレンス/EXPOの展示やデモ、講演を通じて、HPが考える最適解をぜひご確認ください。

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BMCソフトウェア ITSMでもカギを握るクラウドへのシフト サービスデスクの運用コストを40%削減したケースも

PROFILE
BMCソフトウェア株式会社
代表取締役社長
マイク・アルフォード氏
BMCソフトウェア株式会社 代表取締役社長 マイク・アルフォード氏

セールスフォース・ドットコムと手を組みITSMをクラウド化

ITの世界は激しく変化しています。しかも変化は1つだけではありません。システムのクラウドへのシフト、スマートデバイスの普及に伴うBYODに対するニーズの高まり、さらに厳しくなるセキュリティ確保への要求など、IT部門は様々な課題に直面しています。 一方でIT部門が使える予算は、決して以前より潤沢というわけではありません。限られたコストで、複雑化、多様化する多種多様なITサービスをコントロールする必要があります。 このような要求に対応するため、BMCソフトウェアが提供しているのが「BMC Remedyforce Service Desk」です。 これはセールスフォース・ドットコムのクラウド型プラットフォームサービスである「Force.com」上で動くITサービスマネジメント(ITSM)製品です。 ベースとなっているのは、BMCソフトウェアが長年にわたって提供してきた「BMC Remedy ITSM」です。この製品はアセット管理や構成管理もカバーしたサービスデスクソリューションで、ITIL®にも包括的に対応しており、ITサービスデスク&ヘルプデスク分野でトップシェア(※)を獲得しています。これをクラウド化したのがRemedyforceなのです。 BMCソフトウェアとセールスフォース・ドットコムの提携はすでに2年前から始まっており、この提携関係に基づいてRemedyforceを全世界に展開しています。もちろん日本語版も用意しています。利用企業はすでに全世界で700社を超えており、クラウドプラットフォームのリーディング企業と手を組むことで、非常にユニークな製品を実現できたと考えています。 ※出典:ガートナー 2012年9月25日発表の「Vendor Rating : BMC Software」より

新しいITシステムに顕在化する3つの運用課題とは

Remedyforceの特長は、大きく3点あります。 まず第1にクラウドサービスなので、ハードウェアやミドルウェアが必要ありません。初期費用を大幅に削減できるのです。ITSMはITの中でも“ノンコア業務”に位置付けられるものですから、業種・業態を超えた汎用性を持っています。このような業務はクラウドに向いているといえるでしょう。 第2に短い期間で導入できます。最短のケースでは2週間でサービスインを実現しました。 そして第3がITIL®によるグローバル対応が可能なことです。Remedyforceを活用することで、刻々と変化するITの現場の情報を集約し、ダッシュボードで可視化できます。また無駄なマニュアル作業を自動化することで、作業効率を向上させ、ミスを排除できます。 Force.com上の社内SNSサービスである「Salesforce Chatter」との連携も実現しています。ソーシャルネットワークをITSMに組み込むことで、エンドユーザーとIT担当者との間に新たなつながりが生まれ、問い合わせ対応の迅速化やセルフヘルプが可能になります。しかも、Chatterに投稿できるのは人だけではありません。サーバーに問題が発生した時に、サーバー自身が自らの問題を投稿し、アラートとして通知することも可能です。これは実にエキサイティングな仕組みです。 このようにRemedyforceは、ITSMのプロセスをシンプルにし、大幅にコストを削減できます。オンプレミスのシステムから移行することで、サービスデスクの運用コストを40%削減したケースもあります。 itSMF Japan コンファレンス/EXPOでは、このRemedyforceにフォーカスを当てて、講演とデモを行う予定です。また、日本国内の先進事例である野村證券様の事例もご紹介します。 ITSMをクラウド化したいがどのように行えばいいかわからないと悩んでいるIT担当者は少なくないはずです。ぜひこの機会にRemedyforceの威力を体感してください。 (キャプション) 「BMC Remedyforce Service Desk」のアーキテクチャー セールスフォース・ドットコムが提供する「Force.com」の上で稼働。また社内SNSである「Salesforce Chatter」などとの連携も実現。サービスの迅速化や自動化を低コストで達成できる。

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NEC クラウドの標準技術へと成長するSDN サーバーとネットワークの統合管理体制がカギに

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日本電気株式会社
システムソフトウェア事業部(運用管理グループ)
シニアマネージャー
藤田 朋生氏
日本電気株式会社 システムソフトウェア事業部(運用管理グループ) シニアマネージャー 藤田 朋生氏

SDNがプライベートクラウドに欠かせない技術に

今後、システム運用管理を大きく変える要因の1つにプライベートクラウド導入の加速が挙げられます。 とはいえ、単にサーバーを仮想化して、集約しただけではプライベートクラウドとはいえません。本当の意味でのプライベートクラウドを実現するには、全社規模でICTリソースを集約してインフラ管理を行い、リソースをプール化。さらに、運用管理を自動化した上で、セルフサービスポータルを通じてユーザーがオンデマンドにリソースを調達できるような環境が必要になります。 ここで、課題となるのがネットワークです。 仮想化によって、サーバーは、柔軟かつ迅速に仮想マシンを立ち上げたり、リソースの増強などを行えるようになります。 一方、ネットワークは、そう簡単ではありません。システムごとに独立したネットワークを構築するには、多数のネットワーク機器を配置し、物理的に異なる回線を用意するか、各機器に手間のかかるVLANの設定を行わなければなりません。この状態では、仮想マシンを増設しても、ネットワークの対応に時間がかかりプライベートクラウドの効果は半減してしまいます。 この問題を解決する技術として注目されているのがSDN(Software-Defined Networking)です。これは、一言でいえばネットワークをソフトウェアで制御する新しい概念。ネットワークを仮想化し、物理的な構成を気にすることなく、論理的に構成を変更したり、マルチテナントに対応した仮想ネットワークを柔軟に構築できるようになります。 今後SDNは、クラウド環境はもちろん、ITにおける標準技術になるとNECは考えています。つまり、システム運用担当者はSDNの導入を見据えた運用環境を整備しておく必要があるのです。

サーバーとネットワークのリソースを一体的に運用管理

NECは大きく2つの製品でプライベートクラウドの導入・運用をサポートします。 1つは、高度なインフラ管理と運用自動化を実現する「WebSAM vDC Automation」(以下、vDC Automation)、もう1つは、セルフサービスポータル基盤となるクラウドサービス管理「WebSAM Cloud Manager」(以下、Cloud Manager)です。 vDC Automationがリソースプール管理を担い、シナリオに沿ったプロビジョニングの自動化などを実現。一方、Cloud Managerは管理者、ユーザー向けのポータルを提供し、サービスカタログ管理や契約・課金情報の管理をサポートします。 さらに特筆すべきは、これらの製品がすでにSDNに対応している点です。 もともとNECは、SDNを実現する技術の1つであるOpenFlowの商用化にいち早く着手し、世界で初めてOpenFlowベースのネットワーク製品「UNIVERGE PFシリーズ」(以下、PFシリーズ)を提供しています。この強みと供に、vDC AutomationにもSDNに対応した機能を実装。例えば、vDC Automationの管理画面とPFシリーズの管理画面は連動しており、管理者はサーバーリソースとネットワークリソースを統合的に管理しながら、ネットワークのプロビジョニングを自動化したり、そのプロセスをサーバーのプロビジョニングシナリオに組み込むなど、より効率的な運用管理、ひいては理想的なプライベートクラウドを実現します。 将来的には、サーバーとネットワークをより緊密に連動させ、データセンター全体の運用自動化をさらに促進する考えです。 繰り返しになりますが、高度化するユーザーの要求に応えるには、SDNの実装は避けて通れません。itSMF Japan コンファレンス/EXPOでは、SDN対応も含むクラウド環境の自動化についてより詳しくご紹介します。他にも、クラウドのコスト最適化、運用効率化、安全・安心を実現する新たなクラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」をご紹介します。また、コンファレンス講演では、NEC社内事例をもとに、ITサービスマネジメントを担う人材育成の重点ポイント、課題についてお話しいたします。ぜひNECブース、NEC講演にご参加ください。

 

WebSAM vDC Automation画面イメージ

サーバー、ストレージ、ネットワークを統一されたインタフェースで管理可能。ユーザーが求めるシステムリソースをスピーディに提供できるようになるなど、様々なメリットが生まれる。

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ServiceNow Japan 全世界で1700社以上が活用するServiceNow 情報集約と自動化でITサービスの提供を迅速化

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ServiceNow Japan 株式会社
社長
藤本 寛氏
ServiceNow Japan 株式会社 社長 藤本 寛氏

日本法人を立ち上げ、日本でのビジネスを本格化

企業のIT部門には、日々、ユーザー部門から様々なリクエストが寄せられます。これらのリクエストにいかに迅速に対応するかは、IT部門の評価を左右するだけでなく、ビジネスの成果にも大きな影響を与えます。そこでカギを握るのが、ITサービスの集中管理と依頼から提供に至るまでのプロセスをワークフローとして自動化することです。そのための仕組みを提供し続けているのがServiceNowです。ServiceNowはITSMソフトウェアを提供するために2004年に設立され、2012年に株式を公開(IPO)しました。IT業界ではFacebookに続くタイミングでの大型IPOとなり、現在はクラウド業界において第5位の時価総額となっています(7月29日現在)。2013年7月に日本法人を設立し、日本でのビジネスを本格化させています。

自動化・高度化したサービスを他領域にも適用

ServiceNowは、大きく2つのポイントにフォーカスを当てて、ビジネスを展開しています。 1つめは、IT部門の業務効率化や運用品質向上を実現すること。これらの取り組みを通じて、間接的にお客様のビジネスに貢献していきます。 2つめは、ITIL®に代表されるITサービスマネジメントのベストプラクティスをIT以外の領域にも応用すること。いわば、より直接的なビジネスへの貢献です。 例えば、総務部にはファシリティ関連のリクエストが多数寄せられますが、対応するプロセスはITサービスマネジメントの場合と大きくは変わりません。つまり、IT部門は、ServiceNowによって構築したITサービスマネジメントの仕組みを、さらにユーザー部門へ新たなサービスとして提供できるのです。 私どもはこれを「サービスリレーションシップマネジメント(SRM)」と呼んでいます。IT部門が中心となり、多岐にわたる企業内の各サービスを自動化できれば、企業活動はより効率的になるでしょう。

200万ドルのコスト削減など高い導入効果を実現

最新かつ標準的な技術でサービスを構築しているのも、ServiceNowの大きな特長です。そのため既存の仕組みや外部リソースとの連携が容易に行え、サービスの統合管理を実現。実際、既存システムはそのまま残し、フロントエンドだけをServiceNowで統合したケースも少なくありません。ドキュメンテーションもクラウド時代の企業らしく、WikipediaやYouTubeを積極的に活用しています。 すでに1700社を超えるお客様がServiceNowを活用して、高い成果を上げています。あるお客様は、ナレッジ提供のセルフサービス化によって、ヘルプデスクへの問い合わせが1/15に削減されました。また、別のお客様のケースでは、年間のITオペレーションコストを200万ドル低減しています。それ以外にも変更管理の所要時間を1/5にしたケースもあります。 非IT領域への適用事例もすでに存在します。例えば、欧州原子核研究機構様は、300項目からなるファシリティ管理用のサービスカタログを構築し、ファシリティ管理ヘルプデスクへのリクエスト処理のプロセスを統一。2万5000人のユーサーをサポートしています。 itSMFコンファレンス/EXPOでは、これらの中から、先進的な事例を紹介します。ServiceNowで、高度化・自動化したITサービスマネジメントがもたらす効果をぜひ体感してください。

 

ServiceNowが推進する「サービスの発展」。従来のITサービスマネジメントからITサービスオートメーションへと発展させ、これを非IT領域にも拡大しつつある。非IT領域のオートメーション化でも、中心的な役割を果たすのはIT部門であるべきだという。

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野村総合研究所

NRIでは国内に5カ所のデータセンターを所有し、数百のシステムを運用している。2009年にはISO20000の認証を取得し、ITサービスの品質向上を継続的に行っている。以下に、NRIで実施している業務改善施策の一例を挙げる。
【NRIの施策①】イベント削減
「横浜第一データセンター」で1カ月間に発生するイベントは約100万。その大半が無視してもよいイベントである。それらを取り除く作業は手間が掛かり、エスカレーションも大変だった。対応手順書に従うのが基本だが、毎回確認するのは現実的ではないので、経験に基づく判断が必要となっていた。これらを解決するために、メッセージの切り分けをシステム化し、エスカレーションもシステム上で行えるようにした。人が対応する場合でもナビゲーション機能により次の作業が案内されるので、手順書を見なくても確実かつ迅速に作業できる。対応履歴を共有することにより、関係者間のコミュニケーションも改善した。
【NRIの施策②】オペレーションミス防止
障害原因の50%近くが人的ミスという集計もあるように、手動オペレーションにおけるミスはインシデントに直結する。ミス防止で最も重要なのが自動化である。人によるジョブ実行操作や、現物目視よるシステム監視は原則禁止としている。また、データ集計処理、アプリケーションリリースなどの作業を自動化している。キーボードからコマンドを直接入力することも禁止している。エンジニアに求められるスキルも年々変化しているため、NRI社内認定資格制度を用意して人材育成にも注力している。
【NRIの施策③】運用業務標準化
運用業務の標準化も推進している。「運用設計」「システム基盤」「受け入れ基準」「運用関連のプロセス」などがその対象である。「NRI標準フレームワーク」として開発時のフレームワークを規定し、その中に運用設計の工程も組み込んでいる。開発初期から運用設計を並行して行うことで、運用の考慮漏れや手戻りの発生を未然に防ぐ。「べき・べからず集」というルール集も作成し、標準化を徹底している。善し悪しが明確化されることにより、認識違いによる障害防止や業務の効率化に効果がある。また、約50項目からなる運用受け入れ基準を設定し、リリース会議にて厳しく審議している。運用に関わる各プロセスも標準化している。申請・承認・実行・確認などのプロセスを自動的に回すワークフローシステムを構築し、対応漏れや無駄な作業を防いでいる。開発部隊との情報共有を効率的に行う仕組みを作り、オペレーションミスの防止にも役立てている。これらの運用改善施策により、トラブル数の削減に成功している。ただし、システムは増え続けているため、今後も継続的な改善活動が必要だと考えている。

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情報システムインフラの最適化を実現する
「日立クラウドソリューションHarmoniousCloud」
「日立クラウドソリューションHarmoniousCloud」の一員である「SecureOnline」は、2007年7月よりサービスの提供を開始し、現在4,000を超えるお客様の仮想サーバを運用しております。丸6年を超える運用の歴史の中で、ハードウェアの増設や仮想化ソフトのバージョンアップなど、様々な構成変更を経験して参りました。また、運用開始初期には様々な障害も経験し、それらを乗り越えることでIaaS/PaaSとしての基盤を強固にして参りました。そして、スムーズな運用を実現するために、利用申込から障害対応まで様々な場面で対応する、マルチテナントのクラウド運用に即した独自のワークフローを作成しました。「SecureOnline」のIaaSとしての基盤のノウハウを、「SecureOnline出前クラウドサービス」としてご提供するとともに、このワークフローとクラウド環境運用ノウハウを販売することで、お客様のプライベートクラウド構築・運用も支援しております。日立はプライベートクラウドからパブリッククラウドまで、お客様に最適なクラウドを提供することで、情報システムインフラの最適化を実現いたします。


進むBYOD-煩雑化する運用・管理の対処策とは

業務の「価値」や「仕組み」における改革で鍵を握るスマートデバイス。
ビジネスイノベーションの起爆剤であるスマートデバイスの利用は、会社が配布する端末だけでなく、個人端末の業務利用を検討せざるを得ない状況となっています。個人端末を上手に活用し、かつ業務の特性を踏まえた現実的な導入を図るためには、運用・管理の面で考慮しなければならない勘所があります。

例えば、従業員視点では使い慣れた端末を利用でき、企業視点では端末・回線、配布コストの負担を軽減できる一方で、管理の煩雑化に伴う工数増大の懸念や、セキュリティ管理の問題が発生します。この対処策として、メール、プレゼン、TV会議などの営業フロント業務や、基幹システムと連携したスマートデバイス活用のユースケースを、スマートデバイス管理(MDM:Mobile Device Management)の観点からご紹介します。また、非常時に社内システムにアクセスするためのBCPの観点でもご紹介します。

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クラウドを支える運用の目指すべきこと~「人を含めた運用の自動化」

ビジネス戦略を最小のIT投資でスピーディーにシステム化する基盤として、クラウドの利用が進んでいます。富士通は、今年5月に「FUJITSU Cloud Initiative」を発表し、その動きをトータルで支える製品・サービスの強化を図っています。
クラウド活用が本格化する中で、それを支える運用はどのような状況にあるのでしょうか。例えば、プライベートクラウドの場合、ICT資産の集約と統合が進むと、必然的に運用もシステム運用部門に集約されます。サーバなどの管理対象機器は膨大になり、機器間の依存関係も複雑になります。そのため、システム運用部門は多くの課題を抱えることになります。富士通は、その課題の解決のためには、「人を含めた運用の自動化」がキーになると考えています。個別作業の自動化にとどまらず、管理や判断を含む運用全体の標準化を徹底し、複雑性を排除した上で、人の動きの支援を含めた運用全体の自動化を図ることが重要です。

 

itSMF コンファレンス/EXPOにおける富士通の見所

itSMF Japanコンファレンス講演では、「スピーディーなシステム化」というクラウドのメリットを支えるDevOpsへの取り組みを交えながら、ビッグデータPaaSサービスの運用実践事例をご紹介します。itSMF Japan EXPO講演では、「人を含めた運用の自動化」の実践事例をご紹介します。展示は、3つのデモを予定しています。1つ目は、運用全体の標準化を支援する「運用・保守作業体系(実践モデル)」です。ITIL®のベストプラクティスを取り込み、運用・保守作業の「見える化」を進めるツールである「運用シナリオ」が特徴です。2つ目は、この「運用シナリオ」に基づき、運用の自動化を実現する「Systemwalker Runbook Automation」などの統合運用管理ソフトウェアです。人手による運用管理の限界、仮想化特有の複雑な運用、管理作業の増加などのクラウド運用の課題を解決します。3つ目は、クラウド運用を支えるサービスです。「プライベートクラウド運用サービス」では、富士通の豊富な実績に基づいて、専門ノウハウをもった技術者が24時間365日の常時監視やトラブル対応を行います。「Fujitsu Service Connect」では、各種申請や状況把握のための運用ポータルとして、サービス利用者にITサービスのカタログを提供し、クラウドサービスの利用者と運用者を結び付けます。ぜひ、富士通の講演、展示にご参加ください。

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アーク

ITIL®エキスパートとITIL®ファンデーション研修では、ダントツに高い合格率を誇る研修機関です。 毎回の「全員合格!」が、目標です。実績(8月末現在)も、ITIL®エキスパートは累積合格者率100%、ITIL®ファンデーションは99%以上となっています。 弊社のホームページ(http://アーク.com)のトップページに山の写真があります。 これは、アララト山の遠景です。この山は、旧約聖書の創世記に出てくるノアの方舟が流れついた所として有名です。富士山と同じ成層火山ですが、はるかに高く5000米以上あります。「大洪水が来るぞ!」との、神様の教えに従い、主人公のノアは、その家族や多種の動物を乗せた方舟を作り、一人難を逃れます。耳を傾けなかった人々は滅び去りました。 ノアの方舟は、英語で Noah's Arkといいます。そうARK=アークは方舟なのです。一人でも多くの方に方舟に乗っていただいて、つまり、ARKの研修に参加して確実に「全員合格!」していただきたいという強い思いが、社名のARKなのです。 「全員合格!」の一員となりたいみなさんの、弊社の研修へのご参加を心よりお待ち致しております。 すでに合格を果たされた方からの、合格体験記もホームページに掲載しております。

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日本マイクロソフト マイクロソフトの統合運用管理製品 System Center 2012 R2

Windows も Linux もマルチ ハイパーバイザーも一元管理

プライベート クラウドもパブリック クラウドも、サービス プロバイダー クラウドも、配置先を意識せずに同じテクノロジを使って、開発、運用、管理ができたら、運用コストは大幅に削減できるのはないでしょうか。これを実現する概念が、マイクロソフトの “クラウドOS”であり、このクラウド OS の中で重要な役割をはたす運用管理製品が、System Center です。 2013年10月リリースの最新の System Center 2012 R2 では、従来の機能に加えて、ハイブリッド クラウドの運用管理機能の大幅な強化を図っています。また、この System Center という製品、マイクロソフト製品がフルに実装されている環境の管理に強みを発揮するのはもちろんですが、意外に知られていないのが、Windows と Linux の混在環境、マルチハイパーバイザー環境、複数の運用管理製品を併用する環境など、いわゆる Heterogeneous (異種混在) 環境での統合管理に利用できること。管理の複雑化に課題を抱える企業、マイクロソフト製品でのワークロードが多い企業には、管理コストを削減しながらアプリケーションやサービスを迅速に展開、運用することができる System Center 2012 R2 が最適です。また、海外拠点の管理が必要な企業にも、グローバル製品なのでサポートの点でも安心です。

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日本クイント 人気急騰!「ソーシング・ガバナンス・ファンデーション(SGF)」コース&資格

日本法人を立ち上げ、日本でのビジネスを本格化

多くの企業が直面している課題:
■同じようなITサービスをプロジェクト毎に、異なるプロバイダと契約している。共通化すればコスト低減できるのは誰でもわかる話なのに、何故出来ないのだろうか?
■グローバル化が進む中、各地の事業部門が必要なITについて現地で契約し始めている。全体の統制を考えないため、無駄な投資が増えてしまうおそれが高い。
■営業部門が「販売管理サービスクラウド」を直接契約して導入した。しかもIT経費項目ではなく販売管理費で。数年後には、IT部門に面倒を見てくれと言ってくるだろう。
マネージされたITサービスを入手することが、ビジネスの発展に大きく寄与することは自明のことです。個々のITサービスのマネジメントがあたりまえとなった現代、複数のITサービスのソーシングの全体的なガバナンス(統制)をとり、ビジネスへの価値を最大化することが求められています。
SGFコースは、アウトソーシングの進め方とガバナンスのとり方についての世界的な知恵とコンセプトをまとめた、資格試験付きの2日間コースです。ソーシングについての最新のグローバル・デファクト・スタンダード人材の育成を是非ご検討ください。

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ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック ITIL®プロセスのためのアセスメントフレームワーク「TIPA®」

TIPA®は、ISO/IEC 15504をベースに作られた、ITIL®プロセスの成熟度レベルを測定するためのアセスメント手法とアセスメントで使用するツール(TIPA®ツールボックス)で構成されています。 TIPA®のアセスメント手法には、体系的かつ客観的で、かつ繰り返し実施可能であるため継続的改善に繋げられるという特徴があります。またTIPA®ツールボックスには、アセスメントの準備段階から結果報告まで、プロジェクトの全工程で使用できるツールが網羅されています。つまり、TIPA®を習得することで、他のフレームワークの併用や準備なしに、アセスメントプロジェクトをスタートできます。 ITプレナーズの研修では、アセスメントの進め方や、TIPA®ツールボックスの使用方法について学習します。研修終了後の認定試験に合格することで、TIPA®メンバに会員登録でき、TIPA®ツールボックスを利用できます。また社内アセスメントへの使用や社外向けにアセスメントビジネスの展開もできます。

EXIN JAPAN EXIN(情報科学試験機関)のサービスと認定資格

主なサービスは、
① 認定資格プログラムの企画と開発
② 教育事業者の品質を第三者として審査し認定を提供
③ 試験の配信と資格の提供
2014年からは新たに次のサービスを展開します。
④ 受験者のITスキルアセスメント
⑤ 教育コースのITスキルとの照合とマッピング 認定資格プログラムのポートフォリオは次の通りです。
ITサービスマネジメントの分野では、「ISO/IEC 20000準拠 ITSM」「ITIL®」を中心として規格、サービスストラテジからオペレーションのプロセスレベルまで包括的に網羅し、更にマイクロソフト製品に特化したものとして「MOF」を用意しています。ITSMの実現に寄与するサプライヤマネジメントの分野では、「クラウド・コンピューティング」「データセンタ」のプログラムにより基盤を培います。 ビジネス側の要求をITに適応させる ビジネスインフォメーションの分野では、「ビジネスインフォメーション・マネジメント」。その情報からアプリケーションを開発、利用など統合的にマネジメントする分野では「アプリケーション・マネジメント」、「Agile Scrum」。ソフトウェアの品質を高める検証の「テスティング・マネジメント;TMAP Next」、ソフトウェア品質の監査と改善の「TPI Next」。総合的にマネジメントシステムとして「ISO27000準拠情報セキュリティ」とより良く維持管理する分野の「LEAN IT」と「GREEN IT」。

DIG2ソリューションズ

ITサービスマネジメントの正しい知識の定着と実践を支援し、モチベーションあふれるチーム作りを実現するために、ITIL®に加えて、経営からPM、Agile手法などを融合させ、いかに生産性と品質を向上させるかというテーマに取り組んでいます。
■教育研修サービス
シミュレーターを用いたユニークな体験学習を取り入れた、実践的なトレーニングを提供しています。その他、ITサービスマネジメント、プロジェクトマネジメント、クラウドサービスマネジメントに関連する各種トレーニングの販売提供をしています。
■コンサルティングサービス
お客様の状況に応じたITサービスマネジメントに関するコンサルティングを提供しています。客様の抱える課題の解決支援を行い、ビジネスに貢献し価値を提供します。 また、キャパシティ管理支援サービスとして、「パフォーマンスレポーティング」「システムプロファイリング」「キャパシティプランニング」「CMIS構築コンサルティング」やデータ分析支援サービスを提供しています。

日立ソリューションズ ビジネスの成長にITサービスを活用できていますか?

日立ソリューションズが本イベントで紹介するSaaS型ITサービスマネジメント「ServiceNow」は、グローバルでのITサービス価値向上・プロセス標準化・ガバナンス強化に貢献します。「ServiceNow」の重要リセラーパートナーとして、日立ソリューションズはライセンス販売からコンサルティング、SI、カスタマイズ、保守、改善まで一貫してサービスを提供します。「ServiceNow」は著名なグローバル企業で活用されている、企業のITサービスを変革するクラウドサービスです。「ServiceNow」は以下を実現します。

・豊富でカスタマイズ可能なアプリケーションによる企業に合わせた

 ITILv3準拠のITサービスマネジメント

・全社的なシェアードサービスのプラットフォーム

・高度なワークフローによる業務の自動化と、直感的なインタフェース、

 柔軟なカスタマイズ性による業務へのスムーズな浸透

日立ソリューションズはITサービス・サポート分野で長年培ってきた経験と「ServiceNow」の自社利用ノウハウを活かし、「ServiceNow」をお客様のビジネスに合わせて導入します。

フェス

株式会社フェスは、ITサービスマネジメントについて常に新しい取り組みにチャレンジし、「従来型運用」を「次世代ITサービスマネジメント」に変えたいと考えている会社です。 itSMF Japan コンファレンスで紹介するサービスは、主に次の2つです。 1つ目は、「サービスマネジメント・アーキテクトによる技術支援サービス」です。 フェスでは、一定レベルの運用経験と、ITIL®/運用設計/運用実務のスキルを持つ社員を、「サービスマネジメント・アーキテクト」として社内認定し、お客様企業における運用設計や運用改善を常駐形式で支援させて頂いております。ブースでは、「サービスマネジメント・アーキテクト」技術者の紹介と、実際にどのような形でお客様企業の支援をさせて頂いているかを紹介しております。 2つ目は、「ITIL®研修サービス」です。 社員教育の経験を活かし、2011年度より、社外向けにもITIL®研修サービスの提供をしております。ITIL®インターミディエイトの学習を重要視しており(社員100名以上取得)、お客様にも同研修の学習を薦めております。ブースでは、提供している研修のサービス・メニューの詳細を紹介しております。 ぜひ一度お立ち寄りいただければ幸いです。 ※ITIL®is a registered trade mark of the Cabinet Office.

LANDesk Software

LANDesk Service Deskは、インシデント、要求、問題、変更、リリース、設定・資産管理、サービスレベル、ナレッジベース、レポートなどITILR認定を取得したプロセス指向の管理を1つのコンソールで提供します。モバイル対応によりいつでもどこからでもモバイル用に最適化されたポータルにアクセス可能になり、インシデント作成から承認作業などをシームレスに行え、ユーザの生産性を向上させます。多言語対応により、複数の言語を用いてシステム管理が行え、グローバルな組織における管理を容易にします。LANDeskでは、ITSM製品の他にもPCライフサイクル管理製品を提供しており、インベントリやソフトウェア配布、リモートコントロール機能を提供しています。Service Deskと組み合わせることで、エンドポイントの管理から障害対応までをシームレスに対応することができます。展示ブースでは、Service Deskとエンドポイント管理の連携のデモをご用意しております、ぜひブースにお立ち寄りください。