講演紹介

  • AB2-1 / 9:35~10:20
  • 基調講演

JTのグローバル展開とビジネス価値を高めるためのIT戦略

 

PROFILE
日本たばこ産業
IT部 部長
引地 久之氏
講師紹介

1955年生まれ。80年日本ディジタルイクイップメント入社。物流、情報システム、経営管理などを担当した後、94年コンパックコンピュータに入社し、情報システム部門を担当。買収により2002年に日本HPの情報システム本部長、Asia Pacific Global Support, Director就任。08年8月日本たばこ産業入社、09年1月から現職。

  • AB2-2 / 10:20~11:05
  • 特別講演

BEソーシャル!

この講演のテーマは、ソーシャルメディア時代における企業のあり方です。
今や、世界の人々は緊密につながり、社員や顧客は「歩く広告塔」となっています。
パワーゲームは通用しなくなり、社員にも顧客にも愛される企業だけが生き残る時代がきたのです。この講演では、透明性の時代にあるべき企業像を豊富な事例とともに明示します。
貴社がソーシャルシフトするために、古くて新しいビジネスの世界を体感ください。

PROFILE
ループス・コミュニケーションズ
代表取締役
斉藤 徹氏
講師紹介

1985年4月慶應義塾大学理工学部卒業後、日本IBM入社。1991年2月フレックスファームを創業、2004年4月全株式を売却。
2005年7月ループス・コミュニケーションズを創業。ループスはソーシャルメディアのビジネス活用に関するコンサルティング事業を展開している。
「BEソーシャル!」「ソーシャルシフト」「新ソーシャルメディア完全読本」「ソーシャルメディア・ダイナミクス」「Twitterマーケティング」「Webコミュニティで一番大切なこと」「SNSビジネスガイド」など著書多数。ソーシャルメディアの第一人者として講演は年100回を超え、全国で透明な時代にあるべき企業像を説いている。

  • AB2-3 / 11:15~12:00
  • スポンサ講演

コンシューマライゼーションが進むITシステムをビジネス成功に導く革新的な ITサービスマネージメントとは?

クラウド環境へのシフト、モビリティの加速によって、ビジネスユーザは時と場所を問わず ITサービスを身近に利用するようになりました。
この様なITのコンシューマライゼーションの時代において、ITサービス管理にはビジネスユーザの視点からITサービスを捉え、その価値を提供していく変革が求められています。本講演では、欧米で広がっている最新動向を紹介しながら、今後のITサービスの進むべき方向性について解説させて頂きます。

PROFILE
BMCソフトウェア株式会社
ソフトウェアコンサルティング ディレクター
小﨑 将弘氏
講師紹介

BMCソフトウェアでビジネスサービスソリューションのコンサルティングチームを率いてサービス管理のコンサルティングに従事している。

  • A2-1 / 13:00~13:45
  • スポンサ講演

お客様に価値を創出するサービス人材を育成する

サービスマネジメントは、ITIL®のベストプラクティスが参照され、サービスマネジメントの遂行支援ツールが発展してきましたが、マネジメントの遂行はリーダ人材に大きく依存しています。
しかしながら、サービスマネジメントを担う人材におけるスキルや育成の体系化・有効化は、未だ充分とは言えません。
本セミナーでは、事例をもとに、ITサービスマネジメントを担う人材の育成における重点ポイントや現状の課題についてご説明します。

PROFILE
NEC
シニアエキスパート
川瀬 訓範氏
講師紹介

NECラーニングにおいて、IT研修やサービスマネジメント研修の企画・実施に従事。2011年よりNECにてサービス人材育成を担当。

  • B2-1 / 13:00~13:45
  • スポンサ講演

“運用の標準化” だけでは済まないクラウドのスピード

これまでサービスマネージメントの鍵を担っていた「運用の標準化」は、人による運用が前提で、クラウドのように人を介在せずに肥大化し続けるITの運用にはこれまでの常識が通用しません。
そこで本セッションでは、マイクロソフトのクラウドやツール群を参考にしながら、クラウド、API、スクリプト、オーケストレーション、CMDBの立ち位置など、これからの運用パターンについて解説します。

PROFILE
日本マイクロソフト株式会社
エバンジェリスト
高添 修氏
講師紹介

マイクロソフトの数少ないインフラ系エバンジェリストとして、仮想化ベースの最新のクラウド技術から運用の自動化、SDNやDevOpsに至るまで、幅広い分野で活動している。

  • C2-1 / 13:00~13:45
  • 事例講演

ゴルフダイジェスト・オンラインのパフォーマンスと安定運用の実践手法

システム運用には様々な業務が存在します(インフラ、データ修正、パフォーマンス、セキュリティー、キャパシティ、障害調査、運用状況報告etc)その中からアプリケーションパフォーマンス管理(APM)とセキュリティーへの対応、システム監視を中心に、さらにシステム管理面(プロジェクト管理、システム運用評価(報告系))や品質管理、オフショアへの取り組みについてもご紹介します。

PROFILE
ゴルフダイジェスト・オンライン
システム革新本部 本部長
渡邉 信之氏
講師紹介

銀行勘定系システムのプログラマーを経て主に大小様々なプロジェクトマネージャーを手掛ける。
最近ではサーバー仮想化、災害対策、オフショア開発プロセスの整備を手掛け、2011年夏にシステム全面刷新プロジェクトのプロジェクトマネージャーを務める。
2006年ゴルフダイジェストオンライン入社。2008年6月よりシステム部長に就任。現在に至る。

  • A2-2 / 14:00~14:45
  • スポンサ講演

ビジネスシーンで役立つスマートデバイス。企業・法人での使い勝手を考えた導入の勘所をご紹介します。

ワークスタイルの変革やビジネスの拡大が期待されるスマートデバイス。企業・法人で効果的に活用するには、セキュリティ対策やIT資産としての管理実施に加え、既存の業務システムとの連携が欠かせません。本セッションでは、さまざまな業務での利用方法と、それを実現する業務システムやITサービス視点での運用管理方法をご紹介します。

PROFILE
株式会社 日立製作所
主任技師
高山 ひろみ氏
講師紹介

(株)日立製作所 情報・通信システム社
ITプラットフォーム事業本部
事業統括本部 PFビジネス本部
サービスビジネス推進部

  • B2-2 / 14:00~14:45
  • スポンサ講演

変化に柔軟に対応するITサービスマネジメントの実現に向けて ~リーンスタートアップで継続的改善活動文化を醸成する~

ITIL®が日本に紹介され10年がたちましたが、予算やスキルの不足からITサービスマネジメントを導入できていない企業、あるいは多大な費用をかけてITサービス管理プロセスやツールを導入したが思うような効果を得られない企業がいまだに多く見受けられます。本セッションでは、低コストかつ短期でITサービスマネジメントを導入し、段階的にITサービスの改善を行うための手法を事例を交えてご紹介します。

PROFILE
株式会社ビーエスピー
プロダクト事業本部 ITサービスマネジメント部 部長
庄司 憲氏
講師紹介

運用管理製品のサポート、コンサルティングを経て、2010年よりITSM事業の責任者として、ユーザ企業におけるITSMの実践を推進。ITIL® Manager Certified。

  • C2-2 / 14:00~14:45
  • ITSM導入CSF研究分科会講演

ITサービスマネジメントの導入を阻む壁とは?! ~ITIL®が「日本的」組織に浸透しづらい本質的な要因に迫る~

「ITIL®に書かれていることを、日本で適用させるのは非常に難しい・・・」という意見が、現場で多発してしまうのは一体、何故なのか?
ITIL®のCSF(重要成功要因)という点に着目し、その謎について「ITSM導入CSF研究分科会」が追求します。
「日本には、日本なりの効果的なITサービスマネジメント導入方法が他にもあるかもしれない?!」そんな疑問を日々、お持ちの方にお勧めの内容となっております。

PROFILE
日本ビジネスシステムズ株式会社
ISS本部ITサービス推進室 室長
飯塚 和秀氏
講師紹介

ITサービス推進室長として、ITIL®をベースとした全社品質改善活動の推進役を担当。ITIL®に関連した新規サービスの開発にも従事。IT関連の技術者認定資格を20種以上取得。

  • A2-3 / 15:15~16:00
  • スポンサ講演

ビッグデータ・クラウド基盤における開発/運用連携の実践
~DevOpsとITIL®、PMOとSMO~

当社は2012年4月より、ビッグデータ利活用のためのクラウドサービス『FUJITSU Cloud PaaS データ活用基盤サービス』を提供しています。クラウド基盤運用ならではの課題に、これまで開発部門と運用部門との連携でどんなことを実践してきたか、DevOpsとITIL®、などのキーワードを紐解きながらご紹介します。

PROFILE
富士通株式会社
次世代情報系ソリューション本部 コンバージェンス基盤技術統括部 シニアマネージャー
渡辺 兼造氏
講師紹介

ITサービスマネジメントのコンサルティング業務に従事した後、ビッグデータのクラウド基盤の運用を担当。ITIL® Manager/ITIL® Expert。

  • B2-3 / 15:15~16:00
  • itSMF Japan講演

ITIL®、アジャイル、そしてクラウド
~開発とITSMの関係:実際のところOpsDevじゃないかと考えてみる~

ITIL®というプロセス指向アプローチが、開発と運用を含めたITサービスのライフサイクルとして既存のものとなった一方で、近年アジャイル開発から更に発展したDevOpsという非プロセスもしくは極端に簡略されたプロセスを指向するアプローチが新興のIT企業で広がりを見せています。
本講演では、開発方法論から見たITサービスマネジメントの動向、アジャイルやDevOpsとITIL®の親和性や、クラウドの普及によるライフサイクルの変化についてお話します。

PROFILE
【会報誌アワード優秀賞】
株式会社 シグマクシス
マネージャ
小澤 一友氏
講師紹介

SIerにおけるシステム開発/保守/運用構築などの経験を経て、IT関連のコンサルティングに取り組む。ITSM運営組織とソーシング管理研究分科会副座長。ITIL® V2 Manager / V3 Expert Certificate。

  • C2-3 / 15:15~16:00
  • 事例講演

攻める運用サービス事業に向けたITIL®導入の軌跡

運用サービス求められる環境変化に対応する為、攻める運用サービスを求めて、運用のあるべき姿とITIL®ツール導入、ヒューマンプロセスの改善活動を並行して進めてきた軌跡とその効果を紹介します。

PROFILE
CACオルビス
システム運用保守部 運用保守グループ長
笠行 治郎氏
講師紹介

昭和63年 株式会社オルビス入社 システム開発部に所属
平成15年 株式会社シーエーシー資本90%となり、
     シーエーシーのグループ会社になる。
平成17年 同所属マネージャになる
平成18年 株式会社CACオルビスに社名変更
平成24年 システム運用保守部 マネージャへ異動、今に至る。

  • A2-4 / 16:15~17:00
  • itSMF Japan講演

ISO/IEC20000導入のポイント・留意点について

サービス提供者が提供するITサービスを効率的、効果的に運営管理するための仕組みであるITSMSを導入する際の留意点、ポイント等を解説するとともに、他の関連規格との関連性についても概観する。

PROFILE
一般財団法人日本情報経済社会推進協会
副センター長
高取 敏夫氏
講師紹介

ISMS/ITSMS/BCMS適合性評価制度の普及啓発活動を通じて、産業界におけるITサービスマネジメントシステムの導入に貢献している。

  • B2-4 / 16:15~17:00
  • サービスマネジメントにおける事前期待研究分科会講演

おら、事前期待が知りてぇ!

ITIL®では顧客の事前期待をマネジメントすることはITサービスマネジメントを実践する上でとても重要な要素であると述べられており、当分科会は事前期待の把握方法やコントロール方法を具体的に研究するために設立しました。本講演では、研究成果の第一弾として、「事前期待とは何か?」について解説すると共に開発、運用の各フェーズに分かれて研究した『高い顧客満足を実現するための差別化ポイント』についてご説明いたします。

PROFILE
株式会社 NTTデータ アイ
課長代理
松波 慎朗氏
講師紹介

ITIL®をベースにした大規模運用サービスの現場に長年従事し、社内におけるITSMの推進も担当。サービスマネジメントにおける事前期待研究分科会座長、ITIL® Expert。

PROFILE
ソネット株式会社
課長
谷口 美香氏
講師紹介

自社システムの開発~運用現場を経てITIL®をベースとしたIT業務改善の推進に従事

PROFILE
個人会員
金藤 正樹氏
講師紹介

SEとして数多くのSI案件のマネージメントを担当後、現在はシステム運用現場改善を中心としたシステム運用サービスをクライアント企業へ展開中。

  • C2-4 / 16:15~17:00
  • 事例講演

運用品質の見える化への取り組み ~管理指標を用いたプロセス改善活動~

2011年4月、これまで各組織がバラバラに展開してきた運用・保守サービス領域での品質改善活動を全社共通活動とするため、SQMO(Service Quality Management Office)を組織。現在では社の経営レベルまで統合された活動として見える化を実現した。この見える化を支えるSQMOの立ち上げに至った経緯、見える化管理指標の策定と活用、見える化からの改善活動事例、NSSOLが目指す運用保守サービスの姿を紹介する。

PROFILE
新日鉄住金ソリューションズ株式会社
鉄鋼ソリューション事業部 部長
安田 菜保美氏
講師紹介

現場にてアプリケーション・システムの企画、開発~運用保守サービス業務を経験後、現在は運用保守サービス業務における品質管理活動を推進中。

  • A2-5 / 17:15~18:00
  • itSMF Japan講演

ITIL®の海外最新動向

英国のITIL®などBest Management Practiceの新しいオーナー会社Axelos(アクセロス)社のCEO Peter Hepworth氏の来日が急きょ決定しました。ITIL®の海外最新動向をご紹介します(逐次通訳付き)。

PROFILE
Axelos社 CEO
Peter Hepworth氏
講師紹介

L’Oreal、Sara Leeなど世界的なリーディング企業にて、25年以上国際ビジネスに関わる。この7年間は、Activision Blizzardにてビデオゲーム事業に従事。
経営マネジメントに至るまでは、財務担当に始まり、営業、マーケティング、IT、サプライチェーンなどで指導的役割を果たす。大規模かつ国際的なITの移行プロジェクトとプログラムを監視し、ベストプラクティスをチームや組織に浸透させてきた。