itSMF Japan EXPO 2012 開催概要
「itSMF Japan EXPO 2012」は、ITIL®の普及促進を目的として、ITサービスマネジメントに関わる団体や企業の製品・サービスを展示や講演を通じてご紹介する イベントです。出展団体・企業による展示ブースとオープンステージなど、充実した内容で皆様をお迎えいたします。
- ◎日時
- 2012年11月15日(木)12:00~18:30
- 2012年11月16日(金)12:00~18:30
- ◎会場
- ガーデンシティ品川(東京・SHINAGAWA GOOS 1F)
- ◎主催
- 特定非営利活動法人 itSMF Japan
- ◎共催
- 日経コンピュータ
- ◎入場料
- 無料(itSMF会員・一般)※事前登録制 ※2日間の入場
※コンファレンス登録者は、事前登録なしでご入場いただけます。
itSMF Japan EXPO 2012 タイムテーブル
| 11月15日(木) | 11月16日(金) | ||
| グリーンウインド(50名) | アネモネ(50名) | グリーンウインド(50名) | アネモネ(50名) |
| 12:30~13:00 スポンサ講演 |
- | 12:30~13:00 スポンサ講演 |
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| エンタープライズ・クラウド・サービスにおけるITIL®ベースのグローバルデリバリの紹介 日本ヒューレット・パッカード 増永 俊和 氏 |
- | BMC Remedy Force/BMCとSalesForceが提案する、新しい形のITサービスマネジメントソリューション BMCソフトウェア 中島 祐一 氏 |
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| 13:10~13:30 スポンサ講演 |
13:10~13:40 後援団体講演 |
13:10~13:30 スポンサ講演 |
13:10~13:40 後援団体講演 |
| ITIL®準拠のプライベートクラウドを実現する「SystemCenter 2012」の全貌 日本マイクロソフト 佐藤 芳樹 氏 |
ISACAが提供するITマネジメント分野のグローバル資格のご紹介 ISACA 東京支部 柴田 昭 氏 |
パフォーマンスアシュアランスを実現!性能管理の事例紹介 テリロジー 岡部 悠 氏 |
「共通キャリア・スキルフレームワーク」(CCSF)について 情報処理推進機構 柴﨑 美奈子 氏 |
| 13:40~14:00 スポンサ講演 |
13:40~14:00 スポンサ講演 |
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| ITサービスマネジメントによる段階的成長~高付加価値事業への移行~ ビーエスピー 鈴木 智裕 氏 |
13:50~14:20 後援団体講演 |
事業観点のプロジェクト管理手法PRINCE2 APMG-International 飯久保 翔 氏 |
13:50~14:20 後援団体講演 |
| クラウド時代に俊敏なビジネス価値を提供するサービス要求工学 情報サービス産業協会(JISA) 青山 幹雄 氏 |
ITSMSユーザーズガイド、ハンドブックのご紹介(ITSMS技術専門部会活動成果) 日本情報経済社会推進協会 塩田 貞夫 氏 |
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| 14:10~14:30 スポンサ講演 |
14:10~14:30 スポンサ講演 |
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| ITコストの最適化を支援するIT運用管理ツール選択のポイント ゾーホージャパン 吉村 明洋 氏 |
14:30~15:00 itSMF Japan講演 |
ITIL®エキスパート資格はこうして合格する アーク 荒川 幸式 氏 |
14:30~15:00 後援団体講演 |
| ITIL®V3 2011年版を教えてみて得られた知見 公立大学 産業技術大学院大学 戸沢 義夫 氏 |
審査員から見たISO/IEC20000:2011年版改訂のポイント 日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB) 中村 春雄 氏 |
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| 14:45~15:15 スポンサ講演 |
14:45~15:15 スポンサ講演 |
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| 企業の経営課題を解決するグローバルクラウド NTTコミュニケーションズ 大住 泰三 氏 |
15:10~15:40 後援団体講演 |
プライベートクラウド環境の新たな課題を解決する運用管理 富士通 杉森 英夫 氏 |
15:10~15:40 後援団体講演 |
| ITガバナンスの次のステップに向けて~COBIT5とその適用について~ 日本ITガバナンス協会(ITGI Japan) 梶本 政利 氏 |
PMI®のバリュー PMI 日本支部 田中 洋一郎 氏 |
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| 15:25~15:55 スポンサ講演 |
15:25~15:55 スポンサ講演 |
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| ITサービス維持のためのチーム連携と自動化の適用 日立製作所 天野 茂 氏 |
15:50~16:20 後援団体講演 |
IBM SmarterCloudControlDeskのご紹介~統合サービスマネジメントの実現に向けて~ 日本IBM 横関 正博 氏 |
15:50~16:20 後援団体講演 |
| ITサービスマネジメント職種におけるキースキルとはなにか! 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS) 上野 耕司 氏 |
日本的ITサービスマネジメントの実践 ITコーディネータ協会(ITCA) 吉田 俊雄 氏 |
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| 16:05~16:35 スポンサ講演 |
16:05~16:35 スポンサ講演 |
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| 「変更管理」と「リリース管理および展開管理」の最適化でトラブル撲滅 野村総合研究所 須藤 和宏 氏 |
16:30~17:00 itSMF Japan講演 |
グローバル企業におけるコミュニケーション基盤のあるべき姿 NEC 栗林 利充 氏 |
16:30~17:00 itSMF Japan講演 |
| クラウド時代のITIL®活用術どのサービスを外部に任せるか ~成功の鍵握るソーシング戦略~ itSMF Japan出版プロジェクト 岩村 郁雄 氏 |
グローバル化のもとでのクラウドとITサービスマネジメント itSMF Japan出版プロジェクト 近野 章二 氏 |
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| 16:45~17:05 スポンサ講演 |
16:45~17:15 スポンサ講演 |
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| ITSMプロセスの具体的なアセスメント手法 ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック 柳沼 克志 氏 |
17:10~17:40 itSMF Japan講演 |
アニメで解説!! Oracle Enterprise Managerがあれば未然に防げたシステムトラブル集 日本オラクル 平井 克人 氏 |
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| ポートフォリオとカタログが鍵 itSMF Japan出版プロジェクト 青木 保壽 氏 |
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展示会レイアウト

講演者紹介
- グリーンウインド(50名)
- 12:30〜13:00
- スポンサ講演
エンタープライズ・クラウド・サービスにおけるITIL®ベースのグローバルデリバリの紹介
HPは、グローバルで、アウトソーシングの経験と30万人を超える社員に対するITサポートを提供してきました。長年にわたるこれらの経験は、ITIL®ベースのプロセスと組織で運用されてきています。昨今のクラウド技術の台頭にあわせ、過去の経験をベースとしたクラウドサービス化とそれを支えるグローバルデリバリの集大成としてECS(Enterprise Cloud Services)を開発しました。典型的な実例を通してITIL®とのクラウドの接点について要約説明をします。
PROFILE
- 日本ヒューレット・パッカード
- エンタープライズサービス事業統括 ITアウトソーシングサービス統括本部 ECSプログラムマネージャ
- 増永 俊和 氏
- 13:10〜13:30
- スポンサ講演
ITIL®準拠のプライベートクラウドを実現する「System Center 2012」の全貌
本セッションでは、System Center 2012 で実現するプライベート クラウドの実現方法と、System Center 2012 が目指す「ITIL®」と「プライベート クラウド」と「自動化」の融合についてご紹介させていただきます。
PROFILE
- 日本マイクロソフト
- シニアプロダクトマネージャー
- 佐藤 芳樹 氏
- 13:40〜14:00
- スポンサ講演
ITサービスマネジメントによる段階的成長~高付加価値事業への移行~
ITIL®も普及期を迎え一般的な言葉として扱われるようになりました。企業はITサービスマネジメントの実践だけでなく、それを如何に事業に貢献させるかという局面を迎えています。BSPグループの段階的成長アプローチを用いて、既存業務の省力化、高付加価値事業への移行についてご説明します。
PROFILE
- ビーエスピー
- 公認情報システム監査人(CISA)
- 鈴木 智裕 氏
- 14:10〜14:30
- スポンサ講演
ITコストの最適化を支援するIT運用管理ツール選択のポイント
高価・高機能なツールでなければIT運用管理は効率化できないとお思いではありませんか?全世界1万社以上の導入実績を誇る「ManageEngine ServiceDesk Plus」は、IT運用管理の効率化とコスト削減を支援します。本セッションでは、「ManageEngine ServiceDesk Plus」の魅力をグローバル企業などの活用事例を交えてご紹介します。
PROFILE
- ゾーホージャパン
- ManageEngine&WebNMS事業部 営業部部長
- 吉村 明洋 氏
- 14:45〜15:15
- スポンサ講演
企業の経営課題を解決するグローバルクラウド
商用サービスとして世界初の仮想ネットワーク技術を組み込んだプライベートクラウドサービスの紹介です。お客さまのICTシステムのクラウド化ニーズをトリガーにネットワーク/データセンターからアプリケーションまで、ワンストップで提供する通信業者ならではのトータルICTアウトソーシングをグローバルに展開しています。
PROFILE
- NTTコミュニケーションズ
- 担当課長
- 大住 泰三 氏
- 15:25〜15:55
- スポンサ講演
ITサービス維持のためのチーム連携と自動化の適用
今日、企業の多くのITサービスは、企業自前のシステムと外部のサービスを活用した複合システムで作られています。管理元が異なるシステムの場合、複数の組織や担当者の密な連携があってこそサービス提供が継続できると言えます。今回の発表では、ITサービス継続のための組織・担当者間の連携の重要性と、それをスムーズに行うためのツール活用・自動化の方法をご紹介します。
PROFILE
- 日立製作所
- ITプラットフォーム事業本部ソフトウェア本部ITマネジメントソリューション開発部 主任技師
- 天野 茂 氏
- 16:05〜16:35
- スポンサ講演
「変更管理」と「リリース管理および展開管理」の最適化でトラブル撲滅
システムトラブルの半数以上はリリースのタイミングで発生すると言われます。その原因は、不適切な変更管理とプロセスオペレーションミスにありま す。本セッションでは、Senju Familyによる「変更管理」と「リリース管理および展開管理」の有効的な結合方法を紹介します。ITIL®V3で「リリース管理」から改められた「リリース管理および展開管理」の意図についても解説します。
PROFILE
- 野村総合研究所
- システムマネジメント事業本部
- 須藤 和宏 氏
- 16:45〜17:05
- スポンサ講演
ITSMプロセスの具体的なアセスメント手法
効果的な改善を実施するためには、プロセスをアセスメントし現状を把握することが重要です。また、アセスメント結果をもとに具体的な改善点や達成目標を定義し、実際の改善活動を進めるには、事業目標や顧客視点のKGI/KPIの設定と現場で測定可能な指標との連携が重要です。今回の講演では効率的な改善活動の実践方法を紹介し、参加者の皆様にもアセスメント手法の一部を体験して頂きます。
PROFILE
- ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
- 代表取締役社長
- 柳沼 克志 氏
- アネモネ(50名)
- 13:10〜13:40
- 後援団体講演
ISACAが提供するITマネジメント分野のグローバル資格のご紹介
ITマネジメント、ガバナンス、コントロール、セキュリティ・リスクマネジメントで世界をリードする非営利団体"ISACA"が認定している各種資格及び活動内容について概要を紹介します。
PROFILE
- ISACA 東京支部
- 会長
- 柴田 昭 氏
講師紹介
2011年度に選任され今年度も再選され2期目。元ISACA国際本部委員であり、CISA(公認情報システム監査人)の資格を持つ。本業は、日本情報産業㈱ 執行役員。
- 13:50〜14:20
- 後援団体講演
クラウド時代に俊敏なビジネス価値を提供するサービス要求工学
クラウド時代には顧客の求めるビジネス価値を俊敏に提供できる必要がある。このためには,顧客の要求を俊敏に獲得し、サービス提供へつなげる必要がある。情報サービス産業協会(JISA)で開発し、2011年に公開した要求工学知識体系(REBOK)に基づき、ビジネス価値の獲得からサービスへとつなげる方法を紹介する。
PROFILE
- 南山大学 情報理工学部ソフトウェア工学科
- 教授
- 青山 幹雄 氏
講師紹介
情報サービス産業協会REBOK企画WGの主査としてREBOKの開発を主導。クラウドコンピューティング、自動車者ソフトウェアなどの要求工学、アーキテクチャの研究に従事。
- 14:30〜15:00
- itSMF Japan講演
ITIL® V3 2011年版を教えてみて得られた知見
ITIL®はVersion 2 ⇒ Version 3 ⇒ 2011年版と進歩しているが,歴史的背景とビジネス環境の変化からその必然性を説明する.ITIL®の根底にある考え方が何かを学ぶのが重要である.2011年版になって,ITIL® V3全体に共通したメッセージとして「リアクティブからプロアクティブへ」がより明確に打ち出されている.また「コスト・センターからプロフィット・センターへ」の方向が強くなってきており,ビジネスValue意識を持つことの大事さが強調されている.
PROFILE
- 公立大学 産業技術大学院大学
- 情報アーキテクチャ専攻 教授
- 戸沢 義夫 氏
講師紹介
2006年公立大学産業技術大学院大学の創立に伴い情報アーキテクチャ専攻教授に就任。前職は、IBMで情報戦略を専門にするコンサルタント(パートナー、技術理事)。
- 15:10〜15:40
- 後援団体講演
ITガバナンスの次のステップに向けて~COBIT5とその適用について~
ITガバナンスの重要性については言うまでもありませんが、それをどのように実現するのかということについては、多様な考え方が提案されてきました。ISACA/ITGIでは、この春にCOBITの最新バージョンであるCOBIT5が発表されました。COBIT5は、基本的なフレームワークから見直され、ITガバナンスの態勢をどのように構築するのかについて、統合された考え方とその実態について提案を行っています。これらについて具体的に解説を行います。
PROFILE
- 日本ITガバナンス協会(ITGI Japan)
- 事務局長
- 梶本 政利 氏
講師紹介
2006年にISACA東京支部の元会長等が集まり日本ITガバナンス協会を設立。設立時からのメンバーであり、ISACA/ITGI国際本部の保有するCOBITを中心とした知的財産の日本語化と普及に取り組んでいる。
- 15:50〜16:20
- 後援団体講演
ITサービスマネジメント職種におけるキースキルとはなにか!
今般、世界的な景気減退の動きを受けてか、いわゆる「守りのコスト」の典型である運用コストの削減が叫ばれている。その一方で、おおきなシステム障害の発生は、企業の社会的な信頼すら揺るがしかない。このようななか運用管理者に求められるスキルは、おおきな曲がり角にきているのではないか。社会的に活躍する技術者のキャリア変遷や海外の研究を参考にしながら、そのキースキルを考えたい。
PROFILE
- 日本情報システム・ユーザー協会
- JX日鉱日石インフォテクノ
- システム統轄部副部長 兼 システム統轄グループマネージャー
- 上野 耕司 氏
講師紹介
新日本石油(現 JX日鉱日石エネルギー)におけるIT戦略やITガバナンスの責任者を経て、JX日鉱日石インフォテクノにおいてJXグループ全体のITガバナンスの責任者を務める。技術士(情報工学部門)、IPAプロフェッショナルコミュニティ委員。
- 16:30〜17:00
- itSMF Japan講演
クラウド時代のITIL®活用術 どのサービスを外部に任せるか ~成功の鍵握るソーシング戦略~
ITIL®が挙げるITSMの重要な要素の一つに「パートナ」があります。企業にとってクラウド事業者はパートナであり、パートナ活用に関するITIL®の知見は、クラウドサービスの活用にも適用できます。このセッションでは、クラウド適用のソーシング戦略立案について、「1.責任範囲の明確化」「2.自社サービスのモデル化」「3.サービスモデルCI化によるソーシング戦略立案」の、3ステップのアプローチをご説明します。
PROFILE
- itSMF Japan出版プロジェクト
- 日本IBM
- サービスマネジメント・エバンジェリスト
- 岩村 郁雄 氏
講師紹介
ITIL® Expert認定者として、お客様の運用プロセスの確立、改善、高度化に関する支援を実施している。ITIL®書籍のレビューアとしても豊富な経験を持つ。
- 17:10〜17:40
- itSMF Japan講演
ポートフォリオとカタログが鍵
クラウドコンピューティングを導入、活用する上で、ITIL®の管理プロセスはどのように役立つのでしょうか。本セションでは、特に「サービスポートフォリオ管理」「サービスカタログ管理」に焦点を当て、組織のITサービス全体に関する情報を一元管理することの重要性を説明します。
PROFILE
- itSMF Japan出版プロジェクト
- 富士通
- インテグレーションサポート本部 ITIL® V2 マネージャ、V3エキスパート
- 青木 保壽 氏
講師紹介
入社後、大手銀行のシステム開発、運用に携わる。現在、ITIL®を核にITサービスマネジメントの普及、プロジェクト支援、標準の開発に従事。

