itSMF Japan EXPO2011

itSMF Japan EXPO 2011」は、ITIL®の普及促進を目的として、ITサービスマネジメントに関わる団体や企業の製品・サービスを展示や講演を通じてご紹介するイベントです。出展団体・企業による展示ブースとオープンステージなど、充実した内容で皆様をお迎えいたします。

◎日時
2011年11月30日(水)12:00~18:30
2011年12月01日(木)12:00~18:30
◎会場
六本木アカデミーヒルズ 49(東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー49F)
◎主催
特定非営利活動法人 itSMF Japan
◎共催
日経コンピュータ
◎入場料
無料(itSMF会員・一般)※事前登録制 ※2日間の入場
※コンファレンス登録者は、事前登録なしでご入場いただけます。

itSMF Japan EXPO2011 オープンステージ タイムテーブル

11月30日(水) 12月1日(木)
EXPOステージ1 EXPOステージ2 EXPOステージ1 EXPOステージ2
カンファレンスルーム7
(定員60名)
コラボレーションルーム1+2
(定員60名)
カンファレンスルーム7
(定員60名)
コラボレーションルーム1+2
(定員60名)
12:30~13:00 12:30~13:00
止められないビジネスを支える効率的なシステム運用と管理方法

日立製作所
天野 茂氏
右馬 伸一氏
プライベートクラウドの運用を支えるITサービス管理について

富士通
杉森 英夫氏
13:10~13:40 13:10~13:30 13:10~13:40 13:10~13:30
泥臭い運用現場の声に応える技。

野村総合研究所
水留 康克氏
ビジネスの継続を支えるワンストップサービス

日立システムズ
玉井 学氏
「Bizホスティング」はなぜ評価が高いのか ~通信事業者ならではのIaaSの実力とは~

NTTコミュニケーションズ
中山 幹公氏
ITIL®エキスパート試験はこうして合格する

アーク
荒川 幸式氏
13:50~14:20 13:40~14:00 13:50~14:20 13:40~14:00
プライベートクラウドとITIL®の融合 ~つながるALM

日本マイクロソフト
高添 修氏
長沢 智治氏
経営に貢献するIT部門への変革に向けて

NEC
栗林 利充氏
ビジネスの円滑な遂行に向けて、次世代モニタリングのあるべき姿

Nimsoft
國井 成樹氏
変化に対応するためのライフサイクルマネジメント「LMISコンセプト」のご紹介

ビーエスピー
山崎 芳弘氏
14:30~15:00 14:10~14:30 14:30~15:00 14:10~14:30
日本的ITサービスマネジメントの実践

ITコーディネータ協会
吉田 俊雄氏
オープンソースの運用監視システムZabbix(日本名ZABICOM)をITIL®運用に活用し、現場の課題を解決!

NTTコムテクノロジー
馬渕 比呂志氏
クラウド運用プロセスはこれだ! ~IBMプライベート・クラウドの運用事例のご紹介~

日本IBM
山上 円佳氏
企業の事業継続を支える情報共有の仕組みとは(仮)

日立ソリューションズ
松本 匡孝氏
15:20~15:50 15:20~15:50 15:20~15:50
より良いITガバナンスの実現に向けて ~COBITとITIL®の連携~

日本ITガバナンス協会
梶本 政利氏
PEOPLECERTが実現する、事業への付加価値と競争力の強化

PEOPLECERTグループ 執行役
Joep van Nieuwstadt氏
IT部門のビジネス価値創出への貢献を支援するHP IT Performance Suiteソリューション

日本ヒューレット・パッカード
伊藤 清氏
16:00~16:30 16:00~16:30
内部統制の効率化・品質向上へ向けて ~グローバル企業における取組みについて~

ISACA東京支部
川上 幸治氏
ITIL®の実践的な活用事例 ~測定できなければ改善できない~

ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
柳沼 克志氏
16:40~17:10 16:40~17:10
ITサービスマネジメントの最新動向とICTサービス事業継続について

日本情報経済社会推進協会
高取 敏夫氏
PMI日本支部のプロジェクトマネジメント活動方針と施策
PMI日本支部
田坂 真一氏
17:20~17:50 17:20~17:50
クラウドのセキュリティ課題と事業継続(仮題)

情報処理推進機構
勝見 勉氏
ITサービスマネジメントを支えるスキルとは

JX日鉱日石インフォテクノ
上野 耕司氏

展示会レイアウト

会場レイアウト

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カンファレンスルーム7

12:30~13:00

止められないビジネスを支える効率的なシステム運用と管理方法

複雑化、多様化の一途をたどるお客さまITシステム環境では、競争力強化のためのさらなるコスト削減と効率化、事業の継続性の向上などが求められています。これら激変するビジネス環境を乗り越えるチカラとなる、業務システムの計画・導入から実行、監視、分析、評価、さらには利用者視点にたったサービスレベルの管理までの総合的なシステム運用と管理方法をご紹介します。

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日立製作所
ソフトウェア事業部 販売推進部 主任技師
天野 茂氏
天野 茂氏

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日立製作所
ITサービス事業部 サービス事業開発本部 マネッジドサービス開発部 部長
右馬 伸一氏
右馬 伸一氏

13:10~13:40

泥臭い運用現場の声に応える技。

ITIL®プロセスは理想である。しかし、ITIL®をそのまま運用業務に適用すると日々の作業負荷が高まり、そのうちにプロセスが陳腐化する危険性がある。理想と現実のかい離は以下の5点。①様々な入力が面倒くさい、②承認に時間がかかり待っていられない、③システムの変化についていくのが大変、④人によって対応が異なる、⑤社外や他システムとの連携が難しい。本セッションでは運用経験から得られたこれらの解決策をご紹介致します。

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野村総合研究所
千手事業部
水留 康克氏
水留 康克氏

13:50~14:20

プライベートクラウドとITIL®の融合 ~つながるALM

昨今、仮想という枠の中での自動化は進むものの、運用のあるべき姿は見失われ ているようです。そこでマイクロソフトは、CMDBを軸に据えたプライベートクラ ウドの実現を目指し、社内ITのサービス化と自動化、さらにはITIL®までも一気 に推し進めます。また、CMDBベースのリリース管理はアプリケーションライフサ イクルの整備があってこそ。本セッションは、マイクロソフトの幅広い製品戦略 がもたらすIT全体のあるべき姿をお伝えします。

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日本マイクロソフト
エバンジェリスト
高添 修氏
micro_takazoe

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日本マイクロソフト
エバンジェリスト
長沢 智治氏
micro_nagasawa

14:30~15:00

日本的ITサービスマネジメントの実践

ITIL® V3では、戦略から運用までの一貫した取り組みについて説明されていますが、これは、IT経営を実現するITコーディネータ(ITC)の考え方と非常に近く なっています。そこで、本セッションでは、日本生まれのITCと英国生まれの ITIL®の考え方を比較しながら、日本の特性を生かしたITサービスマネジメントの実践についてお話させていただきます。

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ITコーディネータ協会
ITコーディネータ、IT&ストラテジーコンサルティング代表取締役
吉田 俊雄氏
maeda

15:20~15:50

より良いITガバナンスの実現に向けて ~COBITとITIL®の連携~

「ITガバナンス」という言葉も一般的なものとなってきましたが、さらにより良いITガバナンスの実現を目指すべきであるという意見が多く聞かれます。このためには、ITIL®とCOBITをうまく活用することが非常に重要なものです。ITのより良いマネジメントから、価値を生み出し、そして適切なリスクマネジメントの実現を目指して、話題を提供いたします。

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日本ITガバナンス協会
事務局長
梶本 政利氏
梶本 政利氏

16:00~16:30

内部統制の効率化・品質向上へ向けて ~グローバル企業における取組みについて~

SOX導入以降、内部統制が企業へ定着するとともに、企業はより効率的・効果的な内部統制の運用を検討するようになってきています。また、IFRSが目前に迫り、グローバルレベルの統一会計基準への対応が必要とされています。さらには、クラウドコンピューティングの発展でITの所有から利用の時代へと変化してきました。このような状況下において、グローバル企業が推進すべきIT戦略のアプローチについて語ります。

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ISACA東京支部
調査研究委員会 副委員長
川上 幸治氏
川上 幸治氏

16:40~17:10

ITサービスマネジメントの最新動向とICTサービス事業継続について

ITサービスマネジメントの国際規格ISO/IEC 20000-1:2011に関する最新動向、及びICT事業継続の国際規格ISO/IEC 27031:2011との関連について概説する。

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日本情報経済社会推進協会
情報マネジメント推進センター 副センター長
高取 敏夫氏
高取 敏夫氏

17:20~17:50

クラウドのセキュリティ課題と事業継続(仮題)

IPAにおける研究に基づき、クラウドコンピューティングのセキュリティ課題を概観するとともに、クラウドが事業継続に果たす役割についての考察を試みる。

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情報処理推進機構
情報セキュリティ分析ラボラトリー 主任研究員
勝見 勉氏
勝見  勉氏

コラボレーションルーム1+2

13:10~13:30

ビジネスの継続を支えるワンストップサービス

ビジネスの継続を考える上では、ITシステムの可用性の高さと、安定稼働を実現 する各種プロセスが重要になります。日立システムズは、ITシステムの高可用性 と安定稼働を実現するため、コンサルからシステム構築、工事、システム運用、 監視、保守までのすべてをワンストップで提供いたします。今回は、お客様に安 心を提供するITIL®の考え方に基づいた各種サービスをご紹介いたします。

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日立システムズ
クラウド・DC事業グループ アウトソーシングセンタ事業部 設計本部 第一アウトソーシング設計部 OS企画グループ 主任技師
玉井 学氏
玉井 学氏

13:40~14:00

経営に貢献するIT部門への変革に向けて

グループレベルでのITコストの最適化や、クラウドサービスの浸透、対応すべきITリスクの多様化などを背景に、IT部門や情報システム子会社のあり方は、転換期を迎えています。現状の問題、課題を整理し、強化・注力すべき機能、持つべき意識の見直しを行うことが必要です。本講演では、IT部門や情報システム子会社が「変わる」ためのステップを、その方法論とともにご説明致します。

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NEC
コンサルティング事業部 エキスパート
栗林 利充氏
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14:10~14:30

オープンソースの運用監視システムZabbix(日本名ZABICOM)をITIL®運用に活用し、現場の課題を解決!

オープンソースによる運用監視システムの導入が近年加速しています。中でも、増え続けるネットワーク機器やサーバー群、クラウド環境を効率よく管理することが急務の課題となっています。本セミナーでは、現場運用オペレータの課題を解決する手段として急速に拡大しつつあるICTマネジメントシステム「Zabbix/ZABICOM」によるITIL®運用への適用事例等をご紹介します。

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NTTコムテクノロジー
課長
馬渕 比呂志氏
馬渕 比呂志氏

15:20~15:50

PEOPLECERTが実現する、事業への付加価値と競争力の強化

PEOPLECERTグループは現在までに165カ国以上で、合計300万件を超える試験を提供しています。独自の革新的なサービス、シンプルなウェブ・システム、スムースなプロセスによって、どのように教育機関の提供するサービスに価値を付加し、その競合優位性の維持を支援しているかをご説明します。

seminer-profile

PEOPLECERTグループ 執行役
APMG ITIL®認定資格担当役員
Joep van Nieuwstadt氏
Joep van Nieuwstadt氏