Next ITSM 〜新しいビジネス価値を創造するITサービスマネジメント〜 2019年11月29日(金) ソラシティ カンファレンスセンター(東京・御茶ノ水)
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セミナご紹介
sola city Hall[EAST]& sola city Hall[WEST](定員400名)
EW-1 / 9:20 ‐ 10:05
基調講演
デジタルトランスフォーメーションの推進と政策展開 -データとデジタル技術による企業競争力強化の観点から-

日本企業の抱える技術的負債の克服など、成長に向けた課題をセンセーショナルなワードと共に指摘したDXレポート「2025年の崖」から1年。企業のデジタル経営改革に向けた自己診断指標である「DX推進指標」を2019年7月末に公開。本講演では、DXの具体的事例を交えつつDX推進政策の背景と狙い、DX推進指標による企業の自己診断の広がり、そして今後のDX推進政策の方向性について紹介する。

講師紹介

経済産業省
商務情報政策局 情報産業課 ソフトウェア産業戦略企画官

和泉 憲明(いずみ のりあき)

静岡大学情報学部 助手、産総研サイバーアシスト研究センター研究員、(同)情報技術研究部門・上級主任研究員などを経て2017年8月より現職。博士(工学)(慶應義塾大学)

EW-2 / 10:05 ‐ 10:50
特別講演
デジタル戦略におけるITサービスの重要性

ANAではお客様の体験価値や従業員の働き方改革など、様々なデジタル化の施策に取り組んでいます。一方で、運用中のシステムやサービスの安定的な提供も、デジタル時代における事業の基盤として欠かせないものとなっています。デジタルトランスフォーメーションやITサービスマネジメントについて、新規と既存という双方のポートフォリオの両立を担うIT組織としての取り組みをご紹介いたします。

講師紹介

全日本空輸
デジタル変革室 企画推進部 部長

黒木 敏英(くろき としひで)

1992年4月全日本空輸(株)入社。空港や貨物のシステムのアプリケーション開発・運用に携わった後、IT部門の組織運営やデジタル・IT戦略の立案・推進に従事。 PMP®、CGEIT®
EW-3 / 11:00 ‐ 11:45
プラチナスポンサ講演
ITIL 4とITサービスマネジメントの強化

株式会社フェスは、ITサービスマネジメントに関わる各種コンサルティングサービス、研修サービスなどを提供しています。 ビジネスに貢献するITサービスを提供し続けるためには、ベストプラクティスを活用しつつ、業務の品質/生産性を向上する改善活動の推進が重要です。 本セッションでは、ITIL 4の内容をふまえつつ、ITサービスマネジメントの改善推進における留意点について、弊社の支援事例を交え、ご紹介します。

講師紹介

フェス
執行役員

東郷 茂明(とうごう しげあき)

ITマネジメントに関するコンサルタントであり講師。ITサービスマネジメント(ITIL,ISO/IEC20000)、ITガバナンス(COBIT)、経営戦略(戦略,マーケ,組織,人財など)を専門とする。
EW-4 / 11:45 ‐ 12:30
プラチナスポンサ講演
ポスト2025年の展望 新たな社会のカタチとビジネスチャンス ~第五次産業革命はじまりの足音~

いま人類は気候変動・資源枯渇・サイバー犯罪といった新たな脅威に直面し多くの企業が存続の不安を抱えています。本講演では、それら脅威が企業に及ぼすリスクを分析して理想の事業形態を構想し、変化に適応し生き残るために製造・流通・サービスなど各業界企業が何をすべきか、ITを使ってどう連携すべきかを提言します。

講師紹介

NTTコミュニケーションズ
技術開発部 担当部長 エバンジェリスト

境野 哲(さかいの あきら)

1990年NTT入社後、社内基幹業務システム開発、官公庁コンサル、異業種協業、コンテンツビジネス開発、エネルギー管理/M2Mなどを担当。2015年より現職。
sola city Hall[EAST](定員200名)
E-1 / 13:30 ‐ 14:15
itSMF Japan講演
2020に向けたサイバーセキュリティ対策最前線

2020に向けサイバー攻撃の激化が予想され、IoTのセキュリティ対策など、様々な懸念材料が山積する中で、民間企業として優先度を高めて取り組むべき課題は何か、2020を契機に社会として実現すべきエコシステムについて考えます。

講師紹介

エヌ・エフ・ラボラトリーズ
代表取締役社長 CEO

小山 覚(こやまさとる)

NTTコミュニケーションズ情報セキュリティ部長を務める傍ら、セキュリティ人材育成と研究開発を行う新会社「エヌ・エフ・ラボラトリーズ」を立ち上げ活躍中
E-2 / 14:35 ‐ 15:20
itSMF Japan講演
5Gのリアルと未来

5Gの商用化が世界中で進められており、NTTドコモも今年秋開催のラグビーワールドカップにあわせ、5Gプレサービスを開始する。商用化に向け、NTTドコモは多くの実証実験を多様な業界のパートナーと進めてきたが、それらの経験を通じて今後解決すべき課題も見出されている。本講演では、NTTドコモの5G導入計画や今までの取り組みの概要及び、見出された課題や5Gのさらなる発展について述べる。

講師紹介

NTTドコモ
執行役員 5Gイノベーション推進室長

中村 武宏(なかむら たけひろ)

1990年 横浜国立大学 修士卒。1990年 NTT入社。
1992年よりNTT DOCOMOにてW-CDMA, HSPA, LTE/LTE-Advanced, 5GおよびConnected Carの研究開発および標準化に従事。
現在、NTT DOCOMO 執行役員 5Gイノベーション推進室長
E-3 / 15:45 ‐ 16:30
itSMF Japan講演
ベンチャー企業におけるスピード経営 ~やればできる!「最もパフォーマンスが出せる働き方改革」~

Phone Appliが取り組んだ、「最もパフォーマンスが出せる働き方改革」として、2018年2月に自然とITを組み合わせたオフィス「CaMP」と様々な人事施策を絡めた働き方改革の取り組みを、シスコシステムズやマイクロソフト、セールスフォースを活用したデモを交えて具体的に紹介します。既に、1,500社、3,500名がオフィスツアーに来場し、参考になったとの声が多数の取り組みをご紹介します。

講師紹介

Phone Appli
代表取締役社長

石原 洋介(いしはら ようすけ)

1997年株式会社APC Japanに入社。2000年シスコシステムズ合同会社に入社し、コラボレーションエバンジェリストを担当。2016年当社代表取締役社長に就任。
E-4 / 16:50 ‐ 17:35
itSMF Japan講演
Evolving Service Management
– Introducing ITIL 4:発展するサービスマネジメント – ITIL 4のご紹介

グローバルレベルでの最新のITサービスマネジメントのベストプラクティスの取組みをITIL®のガイダンスとして更新した結果がITIL4です。ITIL4では、対処が必要な近代的なサービスマネジメントのテーマを、多くの新しいコンセプトおよびモデルとして紹介しています。本講演でご紹介する内容は以下の通りです。
・ITIL®を更新しなければなかなかった動向
・ITIL4の新しい体系
・ITIL4の主なコンセプトと更新されたガイダンスが直面する課題への対処をどのように支援するか
・今後発行する書籍

講師紹介

AXELOS
Product Ambassador ITSM

Akshay Anand ※逐次通訳

AXELOSのプロダクトアンバサダーとして、ITサービス管理(ITSM)ポートフォリオの新しいガイダンスと研究開発に取り組んでいます。
今まで多くのクライアントにITSM機能の向上に関する活動や、出版社でグローバルなITSM活動をリードしてきた経験があります。
またインド、アメリカ、イギリスを含む世界各国で業務経験やITIL®を中心に多くの講演実績があります。

sola city Hall[WEST] (定員200名)
W-1 / 13:30 ‐ 14:15
ゴールドスポンサ講演
日立が考えるAIとRPAの導入によるIT運用の変革

企業がデジタルトランスフォーメーションを進めるためには、IT部門の力なくしては成り立ちません。IT部門自身のデジタルトランスフォーメーションを支援するためにはどうすればよいのか。AIなどを活用しIT運用を変革する、日立が考える未来像をご紹介します。

講師紹介

日立製作所
IoT・クラウドサービス事業部 システム管理サービス部 / エバンジェリスト

阿部 由布子(あべ ゆうこ)

日立のサービス事業に15年以上にわたり従事。現在もサービス開発、提案活動を行っている。
W-2 / 14:35 ‐ 15:20
ゴールドスポンサ講演
大規模ICTシステムを継続的かつスピーディに変化させる為に必要なコト

変動の激しいビジネス環境において、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)実現は待ったなしの状態となってきています。
これまで以上に経営と密接な関係となっているICTのスピーディーな変更もキーファクターの一つです。
本講演ではこれからのICTの構築・運用に必要な推進上のポイントについて、ITサービスマネジメントの観点を交え、富士通が提唱するエンタープライズアジャイルと併せて紹介いたします。

講師紹介

富士通
サービステクノロジー本部 アプリ技術コンサルティング統括部 マネージャー

原川 暁史(はらかわ あきふみ)

金融系SIおよびパッケージ開発を主としたシステムエンジニアを経て、2017年4月より現職。現在は、SE部門へのアジャイル適用に向けた整備活動を推進中。

W-3 / 15:45 ‐ 16:30
ゴールドスポンサ講演
AI・データ分析の活用と運用を成功させるポイント

NECでは、各種オリジナルAIエンジンを社内で利用するためのクラウド環境をコンテナ技術を使って構築・運用しており、利用者は4000人を超えています。従来のICTシステムとは異なる、実際に使ってみて分かった生の声に基づくAI活用と運用のノウハウをご紹介します。

講師紹介

NEC
AI・アナリティクス事業部/事業部長

池田 雅之(いけだ まさゆき)

1988年入社、通信キャリア向けオープンシステム/モバイルインターネットビジネスに関わり、2013年よりAI・アナリティクスの事業戦略・事業推進に従事。
W-4 / 16:50 ‐ 17:35
ゴールドスポンサ講演
体験!イノベーションを加速するDevOpsの能力

デジタルトランスフォーメーションの潮流の中で、DevOpsは、スタートアップ企業だけでなく、全てのIT組織で必要な取り組みとなっています。本セッションではDevOpsの具体的なアーキテクチャ事例について、アジャイルタスク管理~デプロイまでのオペレーション動画を交えながら、いかにリードタイムを短縮しイノベーションを加速するかを解説します。

講師紹介

SCSK
ITマネジメント事業部門 基盤インテグレーション事業本部 エンタープライズ基盤サービス第二部 第三課 課長

池田 透(いけだ とおる)

Javaを中心としたアプリケーション開発に長年従事し、現在は、AWSのアーキテクティングを主とする組織を率いて顧客のイノベーション開発を支援している。
Room C(定員144名)
C-1 / 12:40 ‐ 13:20
itSMF Japan講演
<事前登録の方に軽食をご用意いたします>
ITIL 4を採用し適応するために、我々はどう変わる必要があるのか?
~ロジカル思考からデザイン思考への変革アプローチ(実践編)~

2019年2月にリリースされたITIL 4は、これまでのバージョンと比較して観点が大幅に広がるとともに、新たな概念が採用されました。
そのITIL 4を、皆様の組織で採用し適応するために、サービスマネジメントのスタイルだけでなく、組織のカルチャーや行動規範をどのように変える必要があるのかを、書籍や研修では得られない独自の解釈を含めてご紹介します。

<アジェンダ(予定)>
1.ITIL®はどう変わったのか?
2.ITIL 4の主要概念と考察
3.我々はどう変わる必要があるのか?
4.組織をどう変える必要があるのか?
5.ITIL 4の具体的な活用アプローチ

講師紹介

JOIN 代表取締役社長
IT VALUE EXPERTS パートナー

小渕 淳二(おぶち じゅんじ)

電機メーカ、ICTサービスプロバイダ、コンサルティングファームを経て、2018年にITコンサルティング会社を創立。ITIL®やCOBIT®、IT-CMF™などのフレームワークと、ドラッカーなどのマネジメント理論、「7つの習慣」の普遍的原則を組み合わせた、革新的で実践的なアプローチとデザイン思考による課題解決を得意とする。
C-2 / 13:30 ‐ 14:15
シルバープラススポンサ講演
DXの推進やIT運用改善の中核に据えるべきデータ分析の重要性

DXが進行するなかで、IT運用は今まで以上に機敏に変化に対応する必要があります。ビジネスニーズに如何に応えるか? IT運用の変革を如何にドライブして行くのか? 今日、マネジメントの変革のキーポイントはデータ分析です。本セッションでは、Splunk のデータ分析ソリューションが、如何にマネジメントを支援し、IT運用のPDCAを推進するのかについて、事例を交えてご紹介します。

講師紹介

Splunk Services Japan
ITOA スペシャリスト

松本 浩彰(まつもと ひろあき)

20年以上IT運用のソリューションコンサルタントとして活動。itSMF Japan 初代事例研究分科会座長。
C-3 / 14:35 ‐ 15:20
シルバースポンサ講演
ITSMの変革:IT部門を超えたサービス展開と要因

今後2年間は、ITSMが大きく変わる転換期となるでしょう。現在のプラクティスが再調整されるだけでなく、新たな技術からこれまでになかった戦略に役立つメリットがもたらされるからです。このセッションでは、ITSMの役割や必要性、提供するメリット、そして、変革を推進している5つの要因と、それぞれが非常に重要である理由についてご説明します。

講師紹介

Ivanti Software
シニアセールスマネージャー

平山 信也(ひらやま しんや)

2002年から大手セキュリティサービス会社にてIT全般統制、ISO27001/ISMSなどのマネージドコンサルティング、マネージドセキュリティサービス事業に従事
C-4 / 15:45 ‐ 16:30
ユーザ事例講演
ITサービスマネジメント/ISO2000 ~ITSMは運用だけじゃない ITIL®適用事例~

「ITIL®=運用」というイメージが強いですが、設計や移行など開発部門でも活用できるフレームワークが沢山あり、SOMPOシステムズでは基盤領域やアプリケーション領域も巻き込み、ITサービスマネジメントを推進・実践しています。
サービスカタログ・インシデント管理のプロセス・人材育成の制度など、現場での取り組みをご紹介します。

講師紹介

SOMPOシステムズ
執行役員

田中 久子(たなか ひさこ)

SOMPOホールディングスグループのIT企業であるSOMPOシステムズにて、ITサービス本部長としてITSMの高度化、および基幹系システムの基盤全般を担当。
Room B(定員96名)
B-1 / 12:40 ‐ 13:20
itSMF Japan講演
<事前登録の方に軽食をご用意いたします>
NextITSMのベース:サービス・ドミナント・ロジックを使ってデジタルトランスフォーメーション(well-being)を目指す

・価値は必ず共創される?
・製造業もサービスプロバイダ?
・全ての商業的活動はサービスの交換?
・互恵主義への回帰?
・S-DロジックがDX(well-being)を実現する大切な視点?

講師紹介

ヒューボ
取締役

伊藤 俊治(いとう としはる)

株式会社ヒューボ 取締役 コンサルティング推進室室長 ITILマネージャ  1977年株式会社富士通ソーソアルサイエンスラボラトリ入社。2005年11月株式会社SSLパワードサービス設立に携わる。2015年7月株式会社ヒューボ コンサルティング推進室設立。
B-2 / 13:30 ‐ 14:15
ユーザ事例講演
パナソニックを支える大規模データセンターにおける統合サービスマネジメントオフィス運営

弊社では、パナソニックの業務システム基盤を支える社内ITのデータセンター部門において、インフラサービス提供品質向上・業務効率化の両立を目指し、ITSMの実践、ISO20000認証取得を推進しています。
今回は弊社におけるSMO(サービスマネジメントオフィス)の効果的な運営、情報セキュリティマネジメントなど各種サービスマネジメント活動との統合、徹底的な業務標準化などの取組についてお話しします。

講師紹介

パナソニック インフォメーションシステムズ
IDC運用センター

松尾 和世司(まつお かずよし)

製造業向けデータセンターのインフラ運営におけるITSM展開を通じ、業務効率化・品質向上を推進。ITIL® Expert、SIAM™ Professional。
B-3 / 14:35 ‐ 15:20
分科会講演 (アセスメント活用分科会)
アセスメント効率化のためのアプローチとモデルケースへの適用

アセスメント活用分科会では、新アセスメント分科会が作成したアセスメントシートを使用して実際にどのようにアセスメントを実施するのかを検討し、アセスメントを実施する際に役立つ資料の作成や、想定したモデルケースへのアセスメントの適用について検討をしてきました。当講演ではアセスメント活用分科会での成果物の紹介を中心にアセスメントの効率化のためのアプローチとモデルケースへの適用についてご紹介致します。

講師紹介

品田 京子(しなだ きょうこ)

アセスメント活用分科会座長。長年お客様のITソリューションの設計及び実装に従事し、現在はITサービスマネジメントに関する各種活動に参画。

富士通
マネージャー

鈴木 隆之(すずき たかゆき)

アセスメント活用分科会副座長。長年、ITサービスの企画、実装、改善や高度人材の育成へ従事。現在は、オフショアやAI・RPA技術を活用した業務効率化を担当。

リコーITソリューションズ 
ITSMエバンジェリスト

中村 智(なかむら さとし)

アセスメント活用分科会メンバー。ITサービスの開発・運用・サポートに従事。現在は、新規事業のシステム運用設計、および社内ITSMエバンジェリストコミュニティ運営を通じた啓蒙活動を担当。

B-4 / 15:45 ‐ 16:30
分科会講演(サービスオペレーションの原則研究分科会)
運用現場改革は実現できるのか?
~DXどこの話? ITIL®は2025年の崖を越えられるか~

ITIL®の活用が進んでいますが、今も多くの運用現場で、"過剰サービス提供による現場の疲弊" "予算不足によるサービスレベル低下" など、従来と変わらない課題が山積したままとなっています。
昨今、DX推進が叫ばれてますが、運用現場の使命は何か?2025年の崖を越えるために、運用現場は何を準備しなければいけないのか?現場主導での解決方法について、現時点での研究成果を発表します。

講師紹介

ユニアデックス

政井 久行(まさい ひさゆき)

サービスオペレーションの原則研究分科会副座長。サービスデスクマネージャ業務を経験。現在は、ITOサービスの導入・運用保守の提案支援に携わる。

NECフィールディングシステムテクノロジー 
主任

金丸 万理恵(かなまる まりえ)

サービスオペレーションの原則研究分科会副座長。システム開発、運用・保守に長年従事。現在は顧客先サービスデリバリ業務において主に業務改善(品質/効率化)に取り組む

TIS
IT基盤技術本部 IT基盤エンジニアリング第3部 副部長

坂田 晃一(さかた こういち)

データセンターや顧客先常駐など様々な立場で運用管理業務へ長年従事し、現在はインフラ業務全般のマネージャーを務める傍ら、運用管理業務改革の本部推進役を担当。

B-5 / 16:50 ‐ 17:35
分科会講演(サービスインテグレーション研究分科会)
ITIL® だけで良いですか?
~価値あるフレームワークの組合せを探してみよう!~

ITサービスマネジメントのベストプラクティスであるITIL®ですが、現在はITIL®以外にも様々な特徴を持った多くのフレームワークがあります。
本講演では、各種フレームワークのポイントを整理し、ITIL®との関係性を検討すると同時にITIL®と各種フレームワークを組み合わせることによって更なる価値(バリュー)を提供できるかについて考えていきます。

講師紹介

ユニアデックス

齋藤 寛(さいとう ひろし)

カスタマエンジニアとして大手証券会社を担当後、2004年からITサービスマネジメントに関するアセスメントやサービス設計・構築に関する業務に従事。サービスインテグレーション研究分科会座長。ITIL® Expert

 

柿沼 絢子(かきぬま あやこ)

異業種から社内ITヘルプデスクに転じた後、インフラエンジニアとしてサポート業務に従事。2015年より、ITサービスマネジメント専任部署にて勤務。ITIL® Expert。

トッパン・フォームズ・オペレーション

徳永 光美(とくなが こうみ)

得意先のシステム運用、マネジメントシステム事務局業務を経て、2016年に自社のISO認証取得プロジェクトに関わる。2018年より事務局(ITSMS、ISMS、PMS)、自社内にITSMを浸透させるための企画業務に従事。

Room A(定員56名)
A-1 / 12:50 ‐ 13:20
ブロンズプラススポンサ講演
ITIL 4 最新情報のご紹介 ~DX時代に対応して進化したITIL 4~

今年2月の「ITIL 4 ファンデーション」のリリースを封切に、少しずつその内容が明らかになってきました。
ITIL 4はこれまでのITILの内容を踏襲しながらも、DX時代に向けて進化を遂げています。ITIL 4はどのように変わったのでしょうか。その概要と資格体系について紹介します。

~内容~
・ITIL® とは
・バージョンアップの背景
・何が残り、何が変わったか
・ITIL 4の新概念
・資格体系

講師紹介

日本クイント
代表取締役社長

最上 千佳子(もがみ ちかこ)

ITサービスマネジメント、DevOps等、IT技術を活用・強化しビジネスの成功に貢献するための、人材と組織のコンサルティングに従事。著書「ITIL® はじめの一歩」
A-2 / 13:30 ‐ 14:00
ブロンズプラススポンサ講演
ITIL 4で変わるモダンなITサービスマネージメント

ITとビジネスが融合し、ITの位置付けがビジネスのサポートから、ビジネスの牽引へと変わってきています。このセッションでは、デジタルトランスフォーメーション時代に対応するために新たにITIL®4に追加されたアジャイルやDevOpsなどの世界の最新プラクティスによって、ITサービスマネジメントがどのように変わるのか、実践の秘訣をご紹介します。

講師紹介

アトラシアン
ソリューションエンジニア

皆川 宜宏(みながわ たかひろ)

複数のシステム開発企業にて、開発、運用保守、マネージメントを経験。チームビルディングに注力してきた。
2018年プリセールスエンジニアとしてアトラシアン社に参加。
A-3 / 14:35 ‐ 15:05
ブロンズプラススポンサ講演
グローバル・ベスト・プラクティス ー ITIL®/PRINCE2/AgileSHIFT資格試験概要

ITIL 4は、サービス経済/デジタル時代の基盤知識として、個々人の能力開発だけではなく、組織の基盤を成長させます。ITIL 4については別講演が提供されますので、こちらでは試験概要を説明します。既に、V3資格をお持ちの方の今後の対応方法そして新規に従業員へ受けさせる場合などをご案内します。併せて、組織のアジャイル化や国際化のためのベスト・プラクティスであるAgileSHIFTとPRINCE2についての試験概要もご説明します。

講師紹介

ピープルサート・インターナショナル
北アジア代表

松林 知史(まつばやし ともふみ)

米国銀行で20年に渡りテクノロジーの企画・開発・商業化に海外で携わり、帰国後、外資法人3社の代表を経験。現在、ピープルサートとFinTechやMediTechの経営アドバイザーを兼務。
A-4 / 15:45 ‐ 16:30
itSMF Japan講演
ITIL®におけるITAMの重要性について

ITIL®がITサービスを正しく効率的にマネージメントする仕組みを提供するものであるなら、益々難しくなってきているITアセットを如何にマネージメントするかが重要になってくる。この講演では、最新のITアセットマネージメントの標準化の内容を説明するとともに何が課題となっているかについて説明する。

講師紹介

IT資産管理評価認定協会(SAMAC)
理事

高橋 快昇

SC7/WG21(IT資産管理)設立時からの主査で2017年に国際規格として出版された要求事項のプロジェクトエディタを務める。IT資産管理規格群JIS化委員長。
A-5 / 16:50 ‐ 17:35
itSMF Japan講演
"Next ITSM"への準備はできていますか?
~ビジネスに貢献できるITへの変革に向け、自社の現状を簡易診断してみよう!~

デジタル変革が叫ばれる昨今、ITにはこれまで以上にビジネスに貢献することが求められています。既存ITを安定稼働させながら効率化していく一方で、事業と共にデジタル変革を推進していく。この困難な仕事を達成するためにはITサービスマネジメントの進化が不可欠です。本講演では、参加者の皆様にITによるビジネス貢献フレームワークを用いた診断を実施いただくことを通じて、"Next ITSM"への変革に向けた気づきを提供したいと思います。

講師紹介

IT VALUE EXPERTS
代表取締役社長

広木 共郷(ひろき ともさと)

外資系ITプロバイダ、コンサルファームを経て、ITマネジメントのコンサルティングに特化した(株)IT VALUE EXPERTSを起業。国内外の企業のITマネジメント変革を支援。itSMF Japan理事。

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