デジタルビジネス時代を勝ち抜くITサービスマネジメント

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セミナご紹介
初日 11月29日(火)2日目 11月30日(水)
EW1-1 / 9:30-10:15
基調講演
「うまいすし」を支えるIT効率経営

株式会社あきんどスシローは、「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」を企業理念に掲げ、1皿100円を基本とする低価格でありながら、徹底して美味しさにこだわったお寿司をお客様に届けることに挑戦し続けてきました。急成長する会社、そして刻々と変化する競争環境やお客様のニーズの中で、常に「うまいすし」を実現するために取り組んでいる、ITをフル活用した効率経営について、これまでと今後をご説明します。

講師紹介
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株式会社 あきんどスシロー
取締役執行役員 社長室長 兼 情報システム担当役員、公認会計士

清水 敬太氏 (しみず けいた)

2001年一橋大学卒。在学中に公認会計士資格を取得し、監査法人トーマツで勤務。2006年より株式会社ドリームインキュベータで戦略コンサルティング業務に従事した後、2012年に株式会社あきんどスシロー入社。経営企画本部長、その後1年半に亘り営業本部長を務め、2015年より再度企画部門(現社長室長)に就任。2015年10月より情報システム担当役員を兼務し、全社の経営戦略やIT戦略を統括する。
EW1-2 / 10:15-11:00
特別講演
デジタルの威力

デジタル化はすべての産業領域での事業立地や技術開発の「再定義」を促進し、生産性を向上させ新たな価値を創出する。データ駆動型経済の到来であり、データを起点として産業/社会/経済の変革が進む。物理的資産のデジタル化の価値、汎用技術としての位置づけ、海兵隊としての組織の必要性、リソース配分やエコシステムの重要性、サービス志向デザインの必要性を示し、データの価値を駆動力にしたイノベーションについて述べる。

講師紹介
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東京大学 教授

森川 博之氏 (もりかわ ひろゆき)

1987年東京大学工学部電子工学科卒業。1992年同大学院博士課程修了。工博。モノのインターネット/M2M/ビッグデータ、センサネットワーク、無線通信システム、情報社会デザインなどの研究開発に従事。電子情報通信学会論文賞(3回)、情報処理学会論文賞、情報通信学会論文賞、ドコモモバイ ルサイエンス賞,総務大臣表彰、志田林三郎賞、情報通信功績賞など受賞。OECDデジタル経済政策委員会(CDEP)副議長、新世代M2Mコンソーシアム会長等。
EW1-3 / 11:10-11:55
スポンサ講演
デジタルビジネスを加速する、サービス指向の業務改革

デジタル時代に相応しい業務遂行能力を確保するためには、社内外向け業務をサービス視点で見直し、適切な顧客関係を構築することが重要である。その実現に有効と考えられている「サービスマネジメント」が、グローバル企業においてどのように展開されつつあるか最新事例を紹介する。

講師紹介
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ServiceNow Japan株式会社
社長

村瀬 将思氏 (むらせ まさし)

元itSMFJapan理事、日本ヒューレット・パッカード株式会社HPソフトウェア事業統括、ITマネジメント統括本部、執行役員を経て、2016年1月にServiceNow Japanの社長に就任。
E1-1 / 13:20-14:05
スポンサ講演
進化するクラウド時代のサービスとその運用

急拡大するクラウドサービスの市場に伴い、企業で求められるITサービスも大きく変わってきており、これまでのオンプレミスの運用とは違う、新たな時代への対応が必要です。また、ITサービスを導入するために必要な運用設計もこれまでよりITサービスマネジメントが重要となってきています。MS社の社内ITの事例、当社の導入事例の最新紹介と共に、最先端の環境でのITサービスの運用についての提言をします。

講師紹介
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日本ビジネスシステムズ株式会社
システムインテグレーション統括本部 マネージドサービス本部
運用企画部

小関 陽介氏 (おぜき ようすけ)

運用の現場を経験後、ITIL®上位資格取得を機にユーザ企業の運用現場やSIプロジェクトにおける品質改善支援やプロセスの整備の支援に従事。 ITIL®Expert
講師紹介
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日本マイクロソフト株式会社
マイクロソフトテクノロジーセンター
テクニカルアーキテクト

加藤 寛二氏 (かとう かんじ)

2000年マイクロソフト入社以後、運用コンサルティングを経て、ハイブリッドクラウドプラットフォームを活用したソリューションをテクノロジーセンターにて紹介。現itSMF Japan理事。ITIL®manager。
E1-2 / 14:20-15:05
itSMF Japan講演
セキュリティインシデントの動向とシーサート活動への取り組み

「安全が確認できるまで遮断へ」、「攻撃者のサイバー攻撃スピードへの追従」の2つの視点から、サイバーセキュリティの変化をみていきます。また、日立グループでの取り組みと共に、これらの動きの中から、新たな脅威に対処するためのシーサート活動について考えてみたいと思います。

講師紹介
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株式会社日立製作所
Hitachi Incident Response Team
チーフテクノロジデザイナー

寺田 真敏氏 (てらだ まさと)

(株)日立製作所横浜研究所とHitachi Incident Response Teamに所属。2014年より日本シーサート協議会運営委員長として、シーサート活動の普及を推進している。
E1-3 / 15:20-16:05
itSMF Japan講演
デジタル タイフーン

デジタル革命という台風が、既存の産業をなぎ倒し始めている。例えば、「自動走行」というデジタル技術が社会構造を変え、産業を破壊する。このデジタルの脅威と機会について、日本企業の明日のために問題提起をしたい。

講師紹介
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CeFIL
理事長

横塚 裕志氏 (よこつか ひろし)

元東京海上日動CIOで、CeFIL理事長として企業のイノベーションの推進、JISA会長としてソフトベンダーの改革に取り組んでいる。
E1-4 / 16:20-17:05
itSMF Japan講演
デジタルタイフーンに立ち向かうデジタルビジネスイノベーションセンター(DBIC)とは!!

前段の講演で「デジタルタイフーン」とは何かその脅威と我々が直面している危機につきまいて横塚氏が講演されますが、今年の5月に発足をデジタルビジネスイノベーションセンターの概要とその活動から見えてきた日本企業が今後行うべきビジネスイノベーションとトランスフォーメーション及びITサービス業の視点からの革新すべき未来は何かについて話を致します。

講師紹介
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CeFIL 理事、デジタルビジネスイノベーションセンター副センター長

西野 弘氏 (にしの ひろし)

前職 PMI東京支部初代会長、コンタクトセンター教育検定協会初代理事長
現職:株式会社プロシード代表取締役、特定非営利活動法人itSMF Japan副理事長、富山大学非常勤講師
W1-1 / 13:20-14:05
スポンサ講演
デジタルビジネス社会を勝ち抜くための共創サービスについて

情勢変化の激しいデジタル社会を勝ち抜くためには、優れたアイデアを創出し、事業化に向けた仮説検証(POC/POB)を高速に実践することで、事業化への成功確率を上げて行くことが必要不可欠になっています。本講演では、デジタルビジネスの創出から運営までを一貫して支援する共創サービスについて、ITサービスマネジメントの観点を交えて、最新のプログラムや実践例なども踏まえながらご紹介します。

講師紹介
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富士通株式会社
グローバルサービスインテグレーション部門
デジタルビジネス戦略室長

平塚 信行氏 (ひらつか のぶゆき)

産業流通分野の業種PKG開発を主としたシステムエンジニアを経て、2016年4月から現職。現在は、SE部門のデジタルビジネス実践に向けた活動を推進中。
W1-2 / 14:20-15:05
ユーザ事例講演
ネット専業銀行のビジネスを支えるITシステムのマネジメント(仮)

ジャパンネット銀行は日本初のインターネット専業銀行として2000年10月に開業しました。2015年には口座開設数は300万口座を突破。300万口座を超えるお客様のインターネットを介した銀行取引を支えるITシステムの管理体制についてご説明致します。

講師紹介
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株式会社 ジャパンネット銀行
IT統括部長

金子 勝由紀氏 (かねこ かつゆき)

1994年 旧住友銀行(現三井住友銀行)入行。日本総合研究所、三井住友カードを経て、2014年3月より、ジャパンネット銀行 IT統括部長に就任。
W1-3 / 15:20-16:05
ユーザ事例講演
運用の見える化の取り組みについて
~IT資産管理と脆弱性情報によるセキュリティの向上~

弊社はシステム運用業務の効率化と生産性向上を目的として、2007年度よりITIL®をベースとした運用業務の標準化を推進して参りました。その後、2010年度より、お客様ポータルサイトを通じて、運用の見える化にも取り組んできております。今回は運用の見える化の取り組みの中から、IT資産管理と脆弱性情報を用いたセキュリティ向上について紹介させて頂きます。

講師紹介
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NTTコムウェア株式会社
サービス事業本部 サービスプロバイダ部 MSP-BU
ビジネスユニット長

渡邊 浩誠氏 (わたなべ こうせい)

NTTグループおよび企業向けの大規模システム開発を経て、 2015年7月より現在のシステムの監視・保守・運用およびクラウド、データセンタの運用に従事。
W1-4 / 16:20-17:05
itSMF Japan講演
逐次通訳
ITIL®Practitionerのご紹介

AXELOS社が新たに開発したITIL® Practitionerについて、ご紹介いたします。
ITIL® Practitionerは、ITIL®フレームワークを活用し、ビジネスの目的をどのようにサポートするかについて記述された実務的なガイダンスとなります。今回、コース概要とカバーする領域の説明とともに、日本語版を発表します。

講師紹介
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AXELOS Limited Head of ITSM

Kaimar Karu氏

ITサポート、ソフトウェア開発およびプロジェクトマネジメントの経験を持つ。
AXELOSでは、ITIL®とDevOps、あるいは他のフレームワークや考え方と組み合わせることによって、さらに強固なサービスマネジメントを提供できることを示すよう、開発をリードしている。
C1-1 / 13:20-14:05
BiSLのITストラテジー分野への適用分科会講演
ビジネスとITをつなぐ本格的なフレームワークがようやく!BiSL活用入門

IoT、ビックデータの活用などITを活用したビジネス革新の重要性が高まっているが、IT部門が事業部門の要請に応えきれていない状況がある。ヨーロッパで活用が始まっているフレームワークBiSLは、ビジネス情報管理(BIM)コンセプトに基づいて、戦略・管理・運用の3つのレベルで、IT部門と事業部門が協働するためのプロセス・フレームワークを提供している。BiSLを活用しIT-事業部門の課題にいかに対応するか、その処方箋を示す。

講師紹介
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日本アイ・ビー・エム株式会社
マネージング・コンサルタント

村川 洋介氏 (むらかわ ようすけ)

開発研究所から新規事業開発を経てコンサルティング部門に異動。現在は主に会計システム導入コンサルティングを担当。ASL BiSL FoundationにおいてJapan Ambassadorに就任。
講師紹介
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SCSK株式会社
ITマネジメント事業部門 netXデータセンター事業部門 サービス基盤部

矢野 博之氏 (やの ひろゆき)

ITIL®をベースにした運用コンサルティングを担当した後、現在は自社ITサービス企画・設計・改善業務に従事。ITIL® Manager/Expert
C1-2 / 14:20-15:05
スポンサ講演
【満席】
デジタル化を勝ち抜くためのあるべきITSMとは?
~PDCA重視の運用からの脱却とビジネス価値の創出へ~

従来のIT運用は「システムを安全/安定運用することをミッション」としてプロセス・人・IT基盤を作ってきましたが、 デジタル化におけるIT運用は「大量の[データ]を活用し、ビジネスに価値をもたらすことをミッション」とします。これを実現する鍵は「IT運用の新しいループの実現」になります。ではどのように実現させるのか?を最新テクノロジーを活用した事例を元に考察したいと思います。

講師紹介
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CTCテクノロジー株式会社 
ビジネス開発室 Avail企画開発部
部長

駒形 純司氏 (こまがた じゅんじ)

15年に渡り、多くのITシステム構築/保守/運用サポートに従事。2015年よりIT保守運用サービス企画開発部門担当。シニアモバイルシステムコンサルタント。
C1-3 / 15:20-16:05
新アセスメント分科会講演
【満席】
ITサービスマネジメントの成熟度評価の課題とアプローチ

新アセスメント分科会は2016年3月に発足し、日本でのITサービスマネジメントの成熟度を評価するためのアセスメントシートを作成すべく、検討を重ねています。当講演ではアセスメントシート策定にあたってのアプローチや、これまでの活動状況についてご紹介します。

講師紹介
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新アセスメント分科会座長

品田 京子氏 (しなだ きょうこ)

新アセスメント分科会座長。2007年に活動を終了したアセスメント分科会でも座長を担当。長年お客様のITソリューションの設計及び実装に従事し、現在はITサービスマネジメントに関する各種活動に参画。
講師紹介
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株式会社シグマクシス マネージャー

小澤 一友氏 (おざわ かずとも)

新アセスメント分科会副座長。2007年に活動を終了したアセスメント分科会でも副座長を担当。SI事業者におけるシステム開発を初めとしITの各種領域を経験、現在はITマネジメントに関するコンサルティングに従事。
C1-4 / 16:20-17:05
次世代サービスマネージャ育成分科会講演
【満席】
Change! Challenge! ともに語ろう! サービスマネージャの next stage!

ITサービスマネジメントにおける人材像は、従来の運用業務の延長として位置づけられており、ITIL®が提唱するサービスマネジメントとは大きな乖離があると考えます。そんな問題意識を持つメンバーが集まり、議論を開始しました。我々は、将来のITサービスマネジメントをリードする人材を、「次世代サービスマネージャ」として位置づけ、あるべき姿をお話します。

講師紹介
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SCSK株式会社 
ITマネジメント事業部門プロジェクト監理室
室長

牧野 純也氏 (まきの じゅんや)

主にサービスマネジメントに関するコンサルティングサービスや、社内でのサービス企画、PMO等を担当。itSMF Japanの設立以来、これまで5つの分科会にて活動。
講師紹介
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三菱総研DCS株式会社
プロフェッショナル(ITSM)

島田 満雄氏 (しまだ みつお)

金融機関向けに国内初となるSWIFT(国際銀行間通信協会)接続の為の、共同利用型サービスの立上げに参画。SLA策定他システム設計等も担当。技術士(情報工学部門)。

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