デジタルビジネス時代を勝ち抜くITサービスマネジメント

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セミナご紹介
初日 11月29日(火)2日目 11月30日(水)
EW2-1 / 9:30-10:15
基調講演
アコーディア・ゴルフが取り組むクラウド・ウェイ

アコーディア・ゴルフはゴルフ場運営の常識を変えてきました。よりお客様の目線に合わせた運営を心掛けています。その運営に柔軟に対応していくために従来の硬直的なITでは対応しきれません。社内ユーザーに提供するITサービスをビジネスに迅速な対応をするために選択した戦略がクラウドです。クラウドを導入することで社内IT部門がどのように変わっていくべきか、またどのような方向感で進めていくのか?その取り組みを紹介します

講師紹介
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株式会社アコーディア・ゴルフ
経営企画本部 情報システム部担当 
統括部長

田中 理氏 (たなか おさむ)

1983年日本モトローラに入社し、ITマネージャーを務める。2001年より日本IBMでERP(統合基幹業務システム)導入チームを指揮。2004年にアコーディア・ゴルフに入社。情報システム部責任者として会社全体のIT戦略やIT投資を統括。
EW2-2 / 10:15-11:00
特別講演
Global One Takedaを目指した変革を支えるIS/IT戦略

武田が進めるGlobal Oneを目指した変革をIS/IT面から支えるための戦略の概要を紹介します。

講師紹介
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武田薬品工業株式会社
リージョナルCIOアジア

沼田 智氏 (ぬまた さとし)

1986年武田薬品工業入社、主にIS/IT戦略・計画業務を担当。2014年より現職。
EW2-3 / 11:10-11:55
スポンサ講演
事業成長への日立IT部門の貢献

日立グループの社会イノベーション事業に貢献するIT基本方針として”成長”、”効率”、”統制”を柱に、デジタル情報の価値最大化、IT生産性の最大化、グローバルITガバナンスの徹底を目標に社内ITのトランスフォーメーション改革を進めてきた。本講演では、"データドリブン事業・経営を加速するデータの利活用"、"グローバル事業の競争力強化に向けたIT生産性向上"などの変革の取り組みを報告する。

講師紹介
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株式会社日立製作所
IT統括本部 
エグゼクティブITアドバイザ

大澤 隆男氏 (おおさわ たかお)

''78年日立製作所入社。約20年デザイン業務全般に従事、ユーザエクスペリエンスデザインを推進。'12年よりIT統括本部 統括本部長を経て'16年、現職に至る。
E2-1 / 13:20-14:05
スポンサ講演
【満席】
自動クローズ率70%超! IT運用の自動化・高度化および今後の展望

ITIL®プロセスをベースにしたグローバルIT運用管理サービスにおけるオペレーションの自動化とその高度化についての取り組み事例、また今後の展望についてご紹介します。

講師紹介
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NTTコミュニケーションズ株式会社 
主査

巾村 祐介氏 (はばむら ゆうすけ)

NTTコムにて国際インターネットVPNサービス開発、NTTシンガポールにおけるサービスデリバリー責任者を経て、2016年よりGlobal Management Oneの開発運用業務に従事。ITIL® Expert。
E2-2 / 14:20-15:05
itSMF Japan講演
逐次通訳
デジタル組織におけるサービスマネジメントの役割の変化

新しい技術によるデジタルへの移行は、ビジネスに大きなインパクトをもたらしています。これらデジタルがもたらす変革には、それらを実現するための新しいスキルが求められます。しかしながら、変化が必要としない部分もあります。即ち、新しいケイパビリティの習得と既存のケイパビリティの強化が求めれれています。
これらの変革は、サービスマネジメントの役割にもインパクトを及ぼしています。サービスマネジメントで、どのようなケイパビリティとスキルが必要なのでしょうか?
IVIはIT-CMFを通じ、新しいケイパビリティの習得と既存のケイパビリティの強化をサポートしています。本講演では、事例を通じて、どのように実現できるかご紹介いたします。また、サービスマネジメントの専門家がデジタル組織のニーズに対応するために、どのようなスキルを新たに取得すべきかご紹介します。

講師紹介
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Innovation Value Institute
General Manager

Martin Delaney氏

IVI(Innovation Value Institute)のGeneral ManagerとしてIT-CMFフレームワークのR&Dおよび商用分野への適用を推進。DMR Consulting社(現在はFujitsu Services社)の北ヨーロッパ地区のVice presidentを務めたあと、2000年以降Venture Capitalコミュニティを通じ、数社のCEOあるいはCOOを歴任。アイルランド・ダブリンのTrinity大学の修士卒。
E2-3 / 15:20-16:05
itSMF Japan講演
ITサービスマネジメントにおけるISMSクラウドセキュリティ認証

ISO/IEC 20000-1及び ISO/IEC 20000-9に適用するSaaSを含むクラウドサービス提供者は、クラウドサービス固有の情報セキュリティ管理策の実施が必要となります。 ISMSクラウドセキュリティ認証は、ISMSの適用範囲内に含まれるクラウドサービスに関して、ISO/IEC 27017に規定するクラウドサービス固有の管理策が実施されていることを証明する手段として活用できます。本講演では、ITサービスの質の高さを対外的にアピールし顧客から信頼を得ることの重要性について、特にISMSクラウドセキュリティ認証の観点からご紹介します。

講師紹介
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一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
情報マネジメントシステム認定センター 参事

高取 敏夫氏 

JIPDECにおいてISMS/ITSMS適合性評価制度の創設、運用、普及啓発に携わってきた。 最近では、ISMSクラウドセキュリティ認証の普及に努めている。
E2-4 / 16:20-17:05
itSMF Japan講演 <会報誌アワード最優秀賞>
イノベーションを生む組織をデザインするための6つのステップ
~経営課題解決のためのポータル・フレームワーク「IT-CMF™」活用のススメ~

IoT・ビッグデータ・人工知能・自動運転・ドローンなど最新のITにより、かつてないほどのスピードで産業構造が劇的に変化する第4次産業革命の中で、各組織は生き残りをかけてITによりイノベーションを生み出し、ビジネスモデルを変革することが求められています。
本講演では、組織で必要となるIT利活用能力をビジネスとITの両方の視点で体系化したIT-CMF ™というフレームワークを活用した、組織のデザイン・アプローチをご紹介します。

講師紹介
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株式会社シグマクシス
ストラテジー&システムシェルパ 
プリンシパル

小渕 淳二氏 (おぶち じゅんじ)

日系メーカでのシステム開発、および外資系ICT会社でのITマネジメントとガバナンスの経験を経て現職に至る。IT-CMF™やITIL®などのフレームワークと、ドラッカーなどのマネジメント理論、「7つの習慣」の普遍的な原則、などを組み合わせた革新的かつ実践的なITマネジメント変革の推進を得意とする。
W2-1 / 13:20-14:05
スポンサ講演
IaaS運用のホワイトボックス化事例(NECの場合)

運用業務の多くが自動化されたクラウドサービスにおいても、ITIL®をベースとしたITSM(IT Service Management)は必要不可欠です。 クラウドサービスを「安定的」かつ「効率的」に提供するために、どのような運用業務を自動化し、どのような運用業務を人手で管理しているか、NECが提供するクラウドサービスの事例を紹介します。

講師紹介
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日本電気株式会社
シニアマネージャー

木村 好孝氏 (きむら よしたか)

サービス事業部門において、クラウドサービスの企画、開発、運用、保守と全般的に従事し、現在、NEC Cloud IaaSの開発部門責任者を務める。
W2-2 / 14:20-15:05
ユーザ事例講演
JFEスチールにおけるOpenStack Cloudを始めとする先進技術を活用した攻めのIT経営の推進

JFEスチールでは「攻めのIT経営」を目指し、事業環境やニーズの変化に対応するため、従来型クラウドと比べ即応性や可搬性に優れた「Openstack Cloud」を構築し基幹基盤に位置付けた。また、10年後を見据えた先進技術の採用を順次行っており、「Openstack Cloud」を更に進化させようとしている。JFEスチールの先進的な取り組みとその実現効果ならびに将来的な展望について詳しく紹介を行う

講師紹介
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JFEスチール株式会社
製鉄所業務プロセス改革班 兼 IT改革推進部 
課長

渡邉 健太郎氏 (わたなべ けんたろう)

JFEスチールにおいて、IT基盤の企画開発業務を担当。現在は同社の製鉄所システム刷新プロジェクトにおいて、新世代を担うIT基盤導入に向けた検討を推進中。
W2-3 / 15:20-16:05
ユーザ事例講演
なぜなぜ分析習慣でスリムになろう

障害はなぜ減らないのか、運用業務はなぜ増え続けるのか、ITIL®インシデント管理、問題管理を長年運営する中で辿り着いた、根本原因を探る手法である、なぜなぜ分析の活用。本講演では、なぜなぜ分析導入までに至った経緯や経験、インシデント管理と問題管理プロセスに組む込むことの有効性およびシステム化の実践方法を紹介します。

講師紹介
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株式会社宇部情報システム

登根 浩氏

宇部興産グループのITシステム運用現場を経てから、約10年間インシデント管理、問題管理の事務局メンバーとして活動してきた。自身の培った苦労・成功体験を様々な媒体で発信している。
W2-4 / 16:20-17:05
ユーザ事例講演
ドン・キホーテにおけるITサービス・マネジメントシステムの構築について

食品、日用雑貨から高級ブランド品まで幅広い商品を驚安価格でお客様へご提供し続ける、ドン・キホーテグループのIT部門における事例をご紹介致します。

講師紹介
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株式会社ドン・キホーテ
情報システム部/部長

夏目 雅好氏 (なつめ まさよし)  

1987年システム企業にSEとして入社、プロジェクトマネジメント、監査、IT戦略企画等の業務を経て、2010年より現職。
C2-1 / 13:20-14:05
スポンサ講演
ITSMツール導入プロジェクトのポイント ~フェス支援プロジェクト事例をもとに~

株式会社フェスは、セゾン情報システムズのグループ会社として、ITサービスマネジメント/ITガバナンスに関わる各種コンサルティングサービスや、プロジェクト支援を実施しています。 本セッションでは、特に「ツール」に焦点を当て、ITサービスの品質と情報セキュリティを含む業務上の統制を確保しつつ、どのように組織の生産性を高めていくかについて、当社が支援したプロジェクトの事例を交えてご紹介します。

講師紹介
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株式会社フェス
コンサルティング&トレーニング 
コンサルタント

二萬 章吾氏 (にまん しょうご)

2013年9月フェス入社。コンサルタントとして、ITSMプロセス構築、業務標準化等に従事。
また、ITSMツール技術担当リーダとして、顧客への各社ツール提案、メーカとの調整を担当。
C2-2 / 14:20-15:05
スポンサ講演
デジタルトランスフォーメーションを完遂するクラウドプラットフォーム活用のすすめ

SM2016(豪州)などの国際会議における最新動向を踏まえ、クラウドプラットフォームを中核にしたデジタルトランスフォーメーションの進め方、それら変革に有効と思われる考え方や事例を紹介する。特に、最近欧米で注目を集めているエンタープライズ・エンジニアリングやビジネス・インフォマティクス、ダイナミック・ケイパビリティ戦略に焦点を当てる。

講師紹介
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株式会社日立製作所
主任研究員

近野 章二氏 (こんの しょうじ)

1996年 日立製作所入社、ITG、SM、およびビジネステクノロジ(BT)組織変革の研究に従事。COBIT4、ITIL®2011edition、IT-CMFの翻訳Pjに参画。IVI Research / Japan Chapter事務局長。
C2-3 / 15:20-16:05
IT活用能力研究分科会講演
最新のITを活用しビジネスモデル変革を起こすために必要な組織の能力とは?
~ビジネス価値創出に必要な組織の能力を体系化したIT-CMF ™の研究~

本研究会では、最新のITを活用してビジネスに価値をもたらすために必要な組織の能力に着目し、「組織のIT活用能力成熟度」の継続的改善をサポートするフレームワークであるIT-CMF ™ (IT Capability Maturity Framework)に関して、ITIL®やCMMI、COBITなどのフレームワークとの相関関係や効果的な使い方について研究を行っており、その活動状況をご報告します。

講師紹介
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インテル株式会社 
インダストリー事業本部 
インダストリー・テクニカル・スペシャリスト

船木 春重氏 (ふなき はるしげ)

国内通信事業者でシステム開発・運用やサービス開発等を経験、現在はユーザー企業に向けた先進ITの活用を推進。ITマネジメント力を向上し技術を生かす支援を行っている。
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株式会社NTTデータ経営研究所 
IT戦略コンサルティンググループ 
グループ長

瀬川 将義氏 (せがわ まさよし)

外資系コンサルティング会社にて業務改革構想からチェンジマネジメントまで一貫して経験した後、現職に至る。IT戦略、IT組織・人材戦略といったCIO支援を得意としており、IT-CMF診断実績も豊富。
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株式会社オージス総研
技術部ビジネスイノベーションセンター マーケティング・スペシャリスト

水間 丈博氏 (みずま たけひろ)

外資系SI、コンサルティングファーム、ソフトウェアベンダーで数多くのBPR、IT構想案策定、販売促進等を担当。現在は社内外向けのリサーチとマーケティングの研究、顧客支援に従事。
C2-4 / 16:20-17:05
価値あるレポート分科会講演
価値あるレポートの勘所  ~読み手の関心事は何か~

ITサービスマネジメントの価値を、第三者が評価する手段の一つとして「レポート」が存在します。当分科会では、レポートの読み手に価値をもたらす達成目標、達成指標の仮説をたて、当事者による検証を実施し、その結果を整理しました。今回のセッションでは、2016年4月の分科会発足から約半年間の研究成果を発表いたします。

講師紹介
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三菱総研DCS株式会社

宗像 浩氏 ( むなかた ひろし)

2007年にitSMF分科会参画、2009年にitSMFJapanコンファレンス、セミナで自社の運用品質向上活動事例を紹介。現在は、自社のITSM活動に従事。
講師紹介
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トランスコスモス株式会社
アシスタントマネジャー

中村 峰行氏 ( なかむら みねゆき)

2000年よりITSMツールのインプリメント、ITSMアセスメント/導入支援に従事。itSMF Japan設立時より分科会活動、日本語書籍品質レビューに参画。

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